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記憶と記録


何日か前に、ブログに投稿した気がしたのに、

記事がないんです。

夢だったのかなぁ。

とか、

自分で消したのかなぁ。

とか考えるけど、

夢にしてはリアルだったし、

書いた記憶があるけど消した記憶がないし、

私は二重人格なのかなぁ。

とも思ったり、

前にも同じようなことがあって、

そのときは書いたような気がした文章が少しなかったので、

後で消したのかなと思いました。

私は忘れっぽいからかも知れないけど、

ほんとに記憶ってつかみどころがなくて不思議なものだなぁと感じます。

見えないし、形もわからないし、

なんだかお化けみたい。

見えないのに、なんで私たちはそれを信じてるんだろう。

だから私は写真をいっぱい撮りたがるのかも知れない。

記憶をあまり信じてないから。

今あるものはそこにあるから証明できるけど、

今ないものはあったことを証明できない。

それってすごくもどかしいな。

映画とかだと、夢のようなことが起きた後、

ちゃんと証拠が残ってるのに、

現実はそんなことないから。

この前写真フォルダを見ていたときに、

なんとなく少ないかなと感じて気のせいかなと思ってたけど、

Gメールの過去のメールを見たら昔の写真が見つかった。

それがなくなってたことにも驚いたし、

自分がそれを撮ったことを忘れてたのにも驚いた。

こうやって気づかないうちになくなったものがいくつあるのかな。

一生見つからないものもあるんだろうな。

ものは捨てない限りどこかにある気がするけど、

データって一瞬で消えちゃうから気持ちが追いつかない。

気持ちがもやもやして仕方ない。

過去にとらわれてちゃ駄目ってことだろうな。

でも過去がないと、今の私が説明できないから。

はやくこの気持ちが浮いてくることを願います。

気持ちの治療の一環として、効果あるかなと思って書いてみました。

長文失礼しました。



宇宙












コメント

  1. そういえば、

    お正月におばあちゃんに会ったとき、

    私たちのことは覚えてないけど、自分の誕生日はしっかり覚えてて驚いたな。

    名前と誕生日って大事だね。

    返信削除
  2. YouTubeの動画が沢山紹介されていた記事ですよね?投稿されていたのは僕もみましたよ。なんかよく分からないですね。

    返信削除

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