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12月, 2009の投稿を表示しています

君のためじゃなくてあの子のため、それってつまり俺のため

ぐるぐるです。大晦日です。  今年も終わりです。苦しい1年でした。我慢というか忍耐の年でした。今月は年忘れの会が4回。うち3回は3日連続でした。そして結局その次の日もつくばに残って飲んでいました。4日連続飲み会です。その中で『道端に咲いているような小さな幸せを摘みながら歩いて行くのが人生(大きな幸せ?)』みたいなことを聞きました。たぶん1年ぐらい前の自分も単純にそう思っていましたし、そういう風に生きてるつもりでした。そんな話を聞いても「そうだね」ぐらいにしか思わなかったでしょう。でも、お酒のせいでしょうか、そのときの自分はなぜだか急に幼さを取り戻し「どうすりゃいいんだよっ!その幸せを見落とさないためにはどうすりゃいいんだよっ!」とか叫んでちゃぶ台をひっくり返し、皆が呆気にとられる中泣きながら部屋を飛び出して行きました。なんてことはもちろん嘘ですが、彼が一つ一つの喜びに「小さな幸せ」なんて名前をつけたことに小さな苛立ちを覚える青い自分がいたのは事実です。この感情に「小さな苛立ち」なんて名前を付けたのは自分を無理に落ち着かせるためでもなければ大人ぶるためでもありません。落ち着いて思い返してみるに「小さな苛立ち」と名づけるにふさわしい感情だと判断したからです。思えばその日は初めから苛立っていました。迷惑掛けてないと良いな。若いです、自分。みんな苦労してるのに。こんなに情熱を持ってるとは思ってもいませんでした、笑っちゃいます。こんなに、ってどんなにだよ?それは自分にしか解りません。とにかく凄いんです。世界で一番です。少なくとも自分の世界では。  大なり小なりある喜びを自分なりに求めていった結果、この1年はいろんな事のため、ひいては自分のために耐え忍ぶことになりました。結局あんまり「年忘れ」で「パーッと」って感じにはできなかったなーなんて思ってたのですが、苛立つ若き自分は突如お邪魔させてもらった飲み会でとりあえず落ち着きました。そう、そこで気付いたんです。 … I 先輩に抱かれるリラックマの可愛らしさに。  今まで何度となくリラックマを間近に見てきましたが、ここまで愛しく思えるとは。飲み会の行われた部屋に居たぬいぐるみのリラックマは、ガサついてささくれ立った冬の心を暖かく優しく包み込んでくれました。もふもふした手応えのリラックマ、

4月1日はエイプリルフールで「お逝きなさい」は空高くスカイハイ

ぐるぐるです。 忙殺される原因を洞察しようと思索に耽ることで倒錯の世界に逃避し、結果として忙殺されるのだという考察に私が初めて至ったのは、いつのことだっただろう?私がそれに気付かされるのはいつも決まって多忙な時である…(こっから回想シーン)。 というわけで例によって実習室にこもっています。例によるというけれど、僕は何もいつも実習室にこもっているから今ここにいるわけではありません。例によってやることがあるからです。もちろん、僕にやることがあるのも、例によるからではありません。この場合例によるというのはつまりその、なんていうか、うまく言えないんですが、というより認めたくないんですが、要するに僕はいつも実習室にこもっているんだってことなのです。例とはこれまでの事例のことを言うんですもんね、当然ですよ。最近自分の進路について、非常に悩んでいます。悩んでいるというよりは悔いております。なんでもっと早く動き出さなかったンなろうなーって。数学を勉強しない学類に入って数学の教師になろうなんて、ね。自分で勉強する方法はあったのに。少なくとも大学にいるうちの方が絶対に勉強に時間を割けるのに。今日は県職員の採用ガイダンスに行ってきました。地元だったんで知り合いに会いましたよ。まぁその知り合いはともかく、周りは自分よりよっぽど真剣に卒業後を考えてるんだろうなーなんて考えてました。今からでも頑張ります。はい。でも頑張りたくないんです。これは困りましたぞ。やりたくないことばかりやってる気がする。こうやってノイブログに愚痴を書き込むのだって、逃避としてやっているのでしょう。逃避って、嫌なことから逃げるときにするものなのに、逃避としてやってることって、楽しめないんですよね、当り前か。ぷよぷよがいかに素晴らしいゲームであっても、逃避場所としての素晴らしさは持ち合わせていないのかもしれません。逃避としてなら部屋の掃除の方がよっぽどいいですね。結果が生活の中に残るから。まぁ僕の今までの人生基本的に逃げでした。消去法で選ぶんですよ。逃げても逃げても、今まではなんだかんだで道がありました。これから先にも道があるのかどうか、僕は不安です。楽な方に逃げたかったのに、どうしてだか辛い方に逃げてきました。結果、やりたくもない勉強をしなければならない。やりたい勉強、というものを僕

ドン・キホーテを昨日wikiで調べたよ。

こんにちは パパタラ「パンク・ドンキホーテ」行ってきました。 装置が7変化するし、衣装はちょい和テイストだし、小道具はリモートコントロールだし、 飛び降りるとき猫みたいでした。 ネタばれしてしまうけど、人を5メートルくらい吊ったり、動物のお面つけたり。 今回は台詞がかなり多くて、割と演劇っぽく感じました。 台詞が効果的で笑ってしまうところもありました。 品のない台詞を連発されると、これは他人にお勧めしにくいなぁと苦笑いしてしまいますが、 それがないと綺麗すぎてつまらない気もします。 舞台の諸要素はどれもトップクラスなもので構成されているので、勉強になる気がします。 何かと作品に活かしたいところです。 ミクロポディウムの名前を思い出そうとしてフェスタ検索したら、反省とか公開してたんですね。 ちょっと面白いかもよ。 http://www.iida-puppet.com/archive/report/2008report.pdf 宇宙

お元気ですか?

お久しぶりです。 皆さん元気ですか? 私は卒業制作とかがんばっています。 アジカンのPVにひょっこりっぽい人形が出ていました。 http://www.youtube.com/watch?v=3XV3f4pJ_IU インフルエンザに気をつけましょう! 12月6日のたまごに来る人は会えるかも。 では。 宇宙