スキップしてメイン コンテンツに移動

4月1日はエイプリルフールで「お逝きなさい」は空高くスカイハイ


ぐるぐるです。



忙殺される原因を洞察しようと思索に耽ることで倒錯の世界に逃避し、結果として忙殺されるのだという考察に私が初めて至ったのは、いつのことだっただろう?私がそれに気付かされるのはいつも決まって多忙な時である…(こっから回想シーン)。



というわけで例によって実習室にこもっています。例によるというけれど、僕は何もいつも実習室にこもっているから今ここにいるわけではありません。例によってやることがあるからです。もちろん、僕にやることがあるのも、例によるからではありません。この場合例によるというのはつまりその、なんていうか、うまく言えないんですが、というより認めたくないんですが、要するに僕はいつも実習室にこもっているんだってことなのです。例とはこれまでの事例のことを言うんですもんね、当然ですよ。最近自分の進路について、非常に悩んでいます。悩んでいるというよりは悔いております。なんでもっと早く動き出さなかったンなろうなーって。数学を勉強しない学類に入って数学の教師になろうなんて、ね。自分で勉強する方法はあったのに。少なくとも大学にいるうちの方が絶対に勉強に時間を割けるのに。今日は県職員の採用ガイダンスに行ってきました。地元だったんで知り合いに会いましたよ。まぁその知り合いはともかく、周りは自分よりよっぽど真剣に卒業後を考えてるんだろうなーなんて考えてました。今からでも頑張ります。はい。でも頑張りたくないんです。これは困りましたぞ。やりたくないことばかりやってる気がする。こうやってノイブログに愚痴を書き込むのだって、逃避としてやっているのでしょう。逃避って、嫌なことから逃げるときにするものなのに、逃避としてやってることって、楽しめないんですよね、当り前か。ぷよぷよがいかに素晴らしいゲームであっても、逃避場所としての素晴らしさは持ち合わせていないのかもしれません。逃避としてなら部屋の掃除の方がよっぽどいいですね。結果が生活の中に残るから。まぁ僕の今までの人生基本的に逃げでした。消去法で選ぶんですよ。逃げても逃げても、今まではなんだかんだで道がありました。これから先にも道があるのかどうか、僕は不安です。楽な方に逃げたかったのに、どうしてだか辛い方に逃げてきました。結果、やりたくもない勉強をしなければならない。やりたい勉強、というものを僕が持っているかはわかりませんが、今卒業のために必要な勉強が、卒業後に必要な勉強に簡潔には結びつかない、というのが辛いです。まぁ数学科に入学していたとしてもこうやって同じようなことを言っていただろうとは思います。ただ、僕が悔いるのは大学選びに真剣にならなかったことです。高校時代、真剣に進路について悩んだ結果が今の状態であるならば、僕はどんなに気持ちが楽だろうと思うのです。まぁ自分が教壇に立つなら、こういう話をするでしょう。というお話。ここまで読んじゃった方、ごめんなさい。





タイトルは、今日(日付的には昨日のことですね)はちみつちゃんの送ってきたドッキリ(かどうかは今日のNEUで明かされる)メールに因んでです。もし、あのメールがエイプリルフールに送られてきたらまぁまず疑いますってことです。スカイハイに意味はありません。リキエルもイズコもジグソーも関係ありません。












コメント

  1. 3年になって自分の状態を見ると、今まで何やってたんだろうって思うよね。

    私は4年も居たのに、何も出来る気がしないよ。

    あぁ、おしどりの雛たちがめっちゃ高いところから飛び降りてる。

    羽ちっちゃくて飛べないのに。勇気あるなぁ。(プラネットアース)




    返信削除
  2. 再放送、やってるんですねー。実習室も人が減ってきました。

    てか、宇宙さん起きてるんですねー。お疲れ様です。

    返信削除
  3. 哲学主専攻に属する胃腸薬2009年12月22日 1:07

    >今卒業のために必要な勉強が、卒業後に必要な勉強に簡潔には結びつかない、というのが辛いです



    いまごろその話題ですか(笑)

    もはやそのネタは笑い話として日常茶飯事ですよ。

    悔いる気力が残っているなら、まだしばらくは大丈夫だと思います。

    返信削除

コメントを投稿

このブログの人気の投稿

muriじゃない

脚本コンペ終わっちゃいました。 お久しぶりです。最近日本語の文章が書けません。 これは面白いという夢は週3位の頻度で見るのですが、 朝食の小玉スイカをむさぼっているうちに 何を見たか忘れてしまいます。 もったいないね。 学祭は演目2つやる予定なのですが、実働人数少なすぎて 竹とんさんから1年生二人を客演として召喚しました。 なんかすごい。ノイの人演技しなくて客演だけの公演。 究極の他力本願ですね。いやはや言葉もでないです。 申し訳ないです。しれっと。 本番まであと1カ月強。モノづくりははじめてません。 9月の練習日程も決まっておりません。 そもそも団員のほとんどがつくばにいません。 これ、muriじゃ、ない、よね。 脚本演出のはっぱ、 客演のモモセさんとオカダくんに乞うご期待。

10/27の練習

2010/10/27(水) とても寒い    記:斜面 シルエットカゲ練習第一回目 @文サ会議室 参加者:斜面 丹治 14:30 集合 シルエットカゲの脚本ができたところまで読んでもらって説明          (ノイの方はGメールのドキュメントにアップしたのでお暇なら読んでご意見ください)          用語は難しいが怪盗ものの雰囲気を出すという趣旨でいく 15:15 発声練習 早口:赤青黄かたたたきき          おあやややおやに 15:20 読み合わせ      探偵:斜面      男爵などその他人物:丹治      丹治さんもかなり声が出るようになってきているので問題なかった      時間はぎりぎり15分 16:00 影絵ができていないがどんな絵を使うかは分かっているので仮シートを切り出す      仮シートを使って出す順番の練習 16:30 紙コップの練習      シルエットカゲが15分に達したので紙コップが15分なら30分枠でよわむしおうじは      いらなくなるということで時間をはかる意味で通す。      中盤で10分に達したのでコップは18分くらいかも      ということで今回はよわむし王子は見送り      2人での操作が難しいなど難点もあったので。 17:00 解散 Φ’s

夏公演「プレゼント」を終えて

私が入団してはじめてノイのブログを書いています。 人形劇団NEU(ノイ)の石畳です。  夏公演「プレゼント」、無事完走することができました。   本当に大変で直前までうまくいくのかハラハラドキドキでしたが、  本番2公演、皆様に今私たちができる最高のものをお届けできたのではないかと思います。 たくさんのあたたかい拍手やご感想をいただき、胸がいっぱいです。 千穐楽でも少しお話させていただきましたが、  この公演に至るまでを終演記念に記しておこうと思います。  私が入団したのはまだ1年生だった去年の夏。 ちょうど前回の公演「夜明けを夢想して」から数ヶ月後で その公演を見たわけでもなく、演劇や人形劇をやったことがあるわけでもなく、 ただ人形劇が好きで、ただ人形劇をやってみたいと思って入団しました。 そのときの活動に来ていた団員は幽霊団員が多くほんの数名。 今のように公演をすることもできず、実際の活動もほとんどありませんでした。 そして1月、代替わりとともに活動に来ていた先輩はNEUを卒業し、 私はひとりぼっちの座長になりました。 ノイを解体するかどうかという話も飛び交う中、 ノイのことなんて何も知らない私はどうすればいいのだろう? そんなことを考えていました。 1月末、私の同級生の七輪が入団しました。 七輪はこんな状況にも関わらず入団してくれて、 人形劇をやりたいね、団員を増やしたいねと言ってくれました。 入団直後から事務仕事の半分をお願いしています。 本当にずっと支えられています。ありがとう。 3月、人形劇団プークさんの「ねこはしる」を観に行きました。 七輪がはじめて観た人形劇でした。 「やっぱり人形劇やってみたいね」   そんな想いが2人の中で強くなった日でした。  この頃から、ノイのOB・OGとの交流も増えました。  多忙で活動に来られなかった千夜一夜や最中も  時間を見つけてはノイに帰ってきてくれるようになりました。  4月、ある日の新歓終わりに千夜一夜に言われました。  「そろそろ公演をやりたくないのか?」 「やりたいです」   「じゃあはじめてだし、人形もそろっているし   『ブレーメンの音楽隊に...