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4月, 2009の投稿を表示しています

ビニール傘と雨の中取り残されたぐるぐる

ぐるぐるです。 一昨日、公務員試験の準備講座を受け、さぁ帰ろうと棟から出ようとすると、傘がなくなっていました。一瞬の混乱、記憶が曖昧になり、他の傘立てを回ろうかと思いましたが、すぐに、どう考えても自分は目の前の傘立てにビニール傘を置いたのだという事実からは逃れられないのだとわかりました。そして同時に自分は、ビニール傘を、150分ほどの講義の間に盗まれたのだと理解しました。 「盗まれた」といっても、傘を持って行った人が、本当に誤って持って行ってしまった可能性もあるので、傘を持って行った本人に訊いてみない限り(訊いても嘘をつかれる可能性がある)、…まぁぐるぐるのいつものなんやかんやですよ。そもそも自分がその傘を本当にそこに置いたのか?持っていたのか?(証言を裏付けるものを持っていない)とかね。省きます。 まぁ要するに身勝手な、あるいは不注意な誰かのために、自分が雨に濡れる羽目になったというわけですよ。確かにね、傘を傘立てに置くときにね、盗られるんじゃあないかなぁ、とかね、思いましたよ。でもね、やっぱり寝れた傘を持ったまま棟内を歩いて、それを教室に持ち込むのってのはははばかれるわけです。たぶんね、盗っていった人も、「あ、ビニール傘だ。この時間にあるってことは、授業はもうないわけだから、置いていっちゃったのかな?ビニール傘だし、特に高価な傘じゃないし、持っていっても別に構わないよね?」みたいな理屈で持って行ったんだと思いますよ。だけどね、実際まだ人は棟内にいたわけだし、雨が降っているときはビニール傘かどうかじゃなくて傘があるかどうかのほうが大事なわけだし、高価だろうが安価だろうが持ってかれるなんて、使いたいときに(棟内に持ち込んだ時点で使っている。まさに使っている最中に)断りなく持ってかれるなんて、構わないわけないじゃあないですか。 しかし、少し考えればわかることでさえ分からずに傘を持って行ってしまう人がいるわけで、自分も、周りの身近な人だけでなく、見ず知らずの人にも知らず知らずのうちにたくさん迷惑をかけているんだろうなぁなんて思ったりします、恐ろしい。 恐ろしいと言えばあれですよ。先日東京に住む兄から、頼んでおいた調理器具と食器が送られてきたんですよ、でかいダンボール箱で。で、ですよ、汚いんですよ、それが。そしてタバコの煙の

ピンク

一ノ矢の方に行ってみたら、 花とか緑とかきれいでした。 筑波いいですね。 忙しいと部屋に閉じこもって、 見過ごしてしまったらもったいないですね。 一日一日、 こんなにも世界はいろんな表情に変わっているのに。 最近テレビの映画をよく見てしまいます。 座頭市とか、愛ここにありて、キャシャーン、デュエリスト、レッドクリフ、 座頭市 (音出ます)は血が出るけど、静かで、さっぱりしていて、明るくてよかったです。 何度でも見れます。 愛ここにありて は、オーソドックスな恋愛映画でしたが、 ジョシュ・ハートネットがかっこいいです。市原隼人に似てると思います。 キャシャーン は、1回目にDVDで見た時は話が全然分からなかったのですが、 2回目でやっと内容がわかってきました。 きれいなシーンもあるのですが、コントラストが高くて、動きが速くて、 どれがどうなってるんだか、ちょっとわかりづらかったです。 デュエリスト は韓国の映画だと思うのですが、 男性の剣士が超かっこいいです。マンガみたいに美男子です。 話の内容は面白くはないかもしれませんが、 剣舞が美しくて、撮り方もちょっと変わっていて、映像が美しいです。 レッドクリフ (音出ます)は、ビデオが切れて途中までしか見てませんが、 歴史もので、登場人物が多いけれども、キャラクターの顔立ちがはっきりとしているので、 割とわかりやすかったと思います。 私のように三国志がわからない人でも大丈夫かなと思います。 皆さんも気が向いたら、ぜひ。 テレビは映画がただで見れますよ。 宇宙

ピンク

一ノ矢の方に行ってみたら、 花とか緑とかきれいでした。 筑波いいですね。 忙しいと部屋に閉じこもって、 見過ごしてしまったらもったいないですね。 一日一日、 こんなにも世界はいろんな表情に変わっているのに。 最近テレビの映画をよく見てしまいます。 座頭市とか、愛ここにありて、キャシャーン、デュエリスト、レッドクリフ、 座頭市 (音出ます)は血が出るけど、静かで、さっぱりしていて、明るくてよかったです。 何度でも見れます。 愛ここにありて は、オーソドックスな恋愛映画でしたが、 ジョシュ・ハートネットがかっこいいです。市原隼人に似てると思います。 キャシャーン は、1回目にDVDで見た時は話が全然分からなかったのですが、 2回目でやっと内容がわかってきました。 きれいなシーンもあるのですが、コントラストが高くて、動きが速くて、 どれがどうなってるんだか、ちょっとわかりづらかったです。 デュエリスト は韓国の映画だと思うのですが、 男性の剣士が超かっこいいです。マンガみたいに美男子です。 話の内容は面白くはないかもしれませんが、 剣舞が美しくて、撮り方もちょっと変わっていて、映像が美しいです。 レッドクリフ (音出ます)は、ビデオが切れて途中までしか見てませんが、 歴史もので、登場人物が多いけれども、キャラクターの顔立ちがはっきりとしているので、 割とわかりやすかったと思います。 私のように三国志がわからない人でも大丈夫かなと思います。 皆さんも気が向いたら、ぜひ。 テレビは映画がただで見れますよ。 宇宙

はるつくば

つくば、春満開です 洗たくものには3原色が、 池にはミルキーウェイが、 道端には菜の花が、 宇宙

はるつくば

つくば、春満開です 洗たくものには3原色が、 池にはミルキーウェイが、 道端には菜の花が、 宇宙

カレーパーティーについて

僕はあくまでアナログにノイノート派ですので半年前あたりからブログは見るだけにしていましたが、超内輪ブログとはいえ、確かにこの頃宇宙さん以外の投稿がない様子なのでカレーのことでも書こうと思います。 僕は家ではチキンカレーしか作りませんが、今年のカレーパーティーはチキンが使えません。 なので今回は北村さんから教わったビーフにしようかと思いました。 作ってみると北村さんのカレーとはほど遠いものの、まあ何となくビーフのコクはありますねというかんじになりました。 これでいこうかと思いましたが、ちょうどその日に北村さんお勧めの美味しんぼ(20巻目)を図書館で借りてきて初めて読んだところ、あまり何も考えずに牡蠣にレモンを添えた料理人が、「それが最善だと思ってレモンにしたのか!」と叱責される場面がありびっくりするとともに、甚く反省しました。 これではいけないなと思い、ビギナーズのカレー特集のレシピを読み込んで新しく考えました。 以下が作り方です。カレーパーティーでもし気に入った方は作ってみてください。 Φ's 玉ねぎ 2個: にんにく 2かけ : 生姜 1かけ : ズッキーニ 1本 : ジャンボピーマン 2個 トマト水煮缶 1缶: ココナッツミルク 1缶: バター 30g :ナス 4本 :赤唐辛子 1本 韓国粉トウガラシ 大さじ1と2分の1: ツナ缶(チャンク) 1缶: カレー粉 大さじ3: 塩 小さじ3分の2 ナムプラー 大さじ2: 水 カップ3分の2 ①下ごしらえ ・玉ねぎ:みじん切り ・にんにく:みじん切り(ひとかけ) すりおろす(ひとかけ) ・生姜:すりおろす ・ズッキーニとナス:縦4等分にした後横2.5センチ幅に切る ・ジャンボピーマン:2.5センチ四方に切る ・トマト水煮:少しつぶしておく ・赤唐辛子:半分にして中の種とる ②玉ねぎを炒める ・鍋にバターを中火でとかして玉ねぎ・にんにくを強火で20分くらい炒める。 ・赤唐辛子・にんにく・生姜を入れて1~2分炒める。 ・ナス・ズッキーニ・ジャンボピーマンを入れる。 ③煮る ・野菜がしんなりしたらカレー粉大さじ2・塩・ナムプラー・水・トマト水煮・韓国唐辛子をいれる。  ツナ缶もほぐして入れる。 ・煮立ったらあくをとり、蓋を

ちびっこカム

私の春休み公演ブログも最後です。 3月28日に新宿へ、プークの「ちびっこカムの冒険」を見に行きました。 引越しの前日でバタバタしていて電車に遅れてしまい、 前半30分くらい見逃してしまいました。 あまり遅刻すると申し訳ないので、電車内では携帯で早い乗り換えを調べ、 予定時間より20分くらい早く新宿に着いたのですが、会場探しで迷ってしまいました。 丸井と伊勢丹を間違えるなんて・・・。 (だって伊勢丹のマークって、〇の中に「伊」でマルイって読める) あの時の私はパニックでした。 会場で茨城出身の受付の方にチケットを渡してもらいました。 会場は小ホールくらいの大きさで、プーク人形劇場の6倍くらいかなぁと思います。 いばら達登場の辺りから見ました。 舞台が大きいので人形も大きく、 人間がキャラクターに扮することもあって、迫力がある公演でした。 大きい人形でも形だけでなく、ちゃんと仕掛けがあって、 トナカイの両前脚が片手で動かせるようなハンドルが付いていたり、 カムの脚は振り子か何かで綺麗に走る造りになっていて、 花一本でさえ糸がついていて、細かい動きができるようになっていました。 操作者に完全に任せるタイプの人形ではなく、美しく面白く動くよう作られた人形で、 マクベスの人形のような、人間の動きに従順した人形とは違う種類の人形だなと感じました。 マクベスは人間で、カムはほとんどが動物だから、 そのような違いが生まれるんでしょうね。今まで気がつきませんでした。 人形だけでなく、舞台の演出も凄かったです。 場転がたくさんあったのですが、すごく滑らかでしたし、 大きい鳥が出て来るシーンは、鳥の格好をした人が1m以上の高い台に乗って出て来たり、 星空のシーンではわざわざ小さいサイズのカムの人形が出て来たり、 マクベスでも使っていた黒い薄い幕にプロジェクターで雪のような星のようなものを投射したり、 火の悪魔みたいな奴は、板を2枚使って瞬間移動したり、 あらゆる仕掛けが施された劇で、とても魅了されました。 子供達は本気で怖がっていました。 でもどれだけ荷物があるのかと考えると怖いです。(笑) こういう贅沢な劇は形だけじゃないかと思っているところもありましたが、 子供向けにと甘く考えず、プロの人

春来たる

こんにちはー 最近ブログアップしてるの私ばっかだなー 前からそうだったけど 春ですねー ブログもそろそろ一年経つのではないかな? 消滅しなかったねー今年は あとどれだけもちますかね このままだと私の気分次第ですね あんまりにも埃をかぶってたら、プンバの人形みたいに必要ないものとして削除しますよ 思い出すとさびしいなぁ エッサッサさんに一言言い忘れたのはまずかったなぁ 私はそんなんばっかだなぁ 自分の思考回路の簡単さをよく感じます でも邪魔だもんね 使い道ないもんね 置き場所ないもんね 材料代はエッサッサさん持ちだったけど もうないものはないのさ 永遠に残るわけないのさ いつか終わりがあるのさ もっとすごいの作るのさ 記憶の中の方が美しく残るよね 春は好きだけど嫌いです 別れがあるから 出会いはサラっとしてるけど 別れはなぜあんなにも気持ちが乱されるのか 不思議ー 昔より悲しくなくなったけれど、 なんか苦しいなぁこの季節 宇宙