スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

4月, 2016の投稿を表示しています

歌のように話せたら

こんばんは、ねごとです。 「あったかいなあ」と思ったらときどき「あつい」が感じられるようになり、そして今日は雨でしたね。 もう梅雨なのでしょうか。お洗濯に困りますね。 さて、どうやら明日から新歓公演の仕込みが始まるらしいですよ。 にわかには信じがたいですけど。 新歓公演「NEUer Hofnarr(読み方が最近わかった)」の見どころ解説をしようかと思ったのですが、なんだか今回は上手な宣伝文を考えるよりかは、実際に観ていただかないと伝わらないだろうという部分が多いなと思ったので。 今のねごとの思うことを、つらつらと書いていこうと思います。 この記事のカテゴリも「ひとりごと」にしましたしね。 これまで、新歓本祭から始まり、お花見、過去公演鑑賞会、そしてWSと、さまざまなイベントをしてきました。 新入生のみなさんに人形劇の良さをご紹介する一方で、ねごともいろいろねごと自身のこと、ノイのこと、思わぬところに気付かされたりした、そんな1か月間だったなと思います。 というのも、新歓イベントの一環でいくつか自分が出たノイの過去公演を観る機会がございまして。 1年生のときのねごとはなかなかぶきっちょで(いやそれは今もだ……)、最初の新人公演なんて恥ずかしくって目もあてられませんでした。当時は結構頑張ったつもりでいたんですけどね。 ですが、「あ~あの時の自分はこんなにだめだめだったなあ」って今思えるのは、なんでしょう、ある種の成長の形なんだな、って、今思いました。 過去の自分のだめだめだったところを肯定することで、だめだめなりにも、自分は少しずつ前に進めているのではないかなといいますか。 一例をあげると、まあ新歓関係でねごとを見かけた人には一目瞭然かと思うのですが、ねごとって超コミュ障なんですよね。 その上あがり症で、自分の新人公演のカーテンコールなんて後から見たら無茶苦茶でした。大爆笑。 そのくせして(だからこそ?なのかな?)歌とかお芝居とか、舞台の上で自分の素の状態から離れられる時間がすきで。 いわば「喋れないけど歌えるよ」というやつでして、素のままではできないことを、歌とか人形とかそういったものから勇気をもらってやってるみたいな、そんな感じ。 都合のよい言い回しになってしまうのですが、自分のなか

【お知らせ】本日のワークショップについて

新歓担当のねごとです。 本日のワークショップについて、予定変更がございますのでお知らせいたします! 団員個人の諸般の事情につき、ワークショップの時間を以下のように変更して行うことといたしました。 直前のお知らせとなってしまい申し訳ございません。 お間違えの無いようにご注意ください! 14:00~稽古見学会 17:00~ミニワークショップ(19:00頃まで) 集合は14:00と17:00の2回、中央図書館前にて団員がお迎えにあがります(*'▽') また、場所はどちらの部も2D206教室です!途中抜け・途中参加OKですよ! 稽古見学では、普段のノイの練習がどんな風に行われているのか、実際に見ることができます。 新歓公演についての話も少し聞けるかもしれませんね! また、ワークショップは当初の予定より短縮化して行いますが、稽古見学で観ていただくような練習のおおもととなる、人形の基本の動き(視線を合わせる、立つ、歩く、意思を伝えるetc……)について、実際にみなさんにやっていただきます! ワークショップ後は団員宅でご飯会があります! 今のところはお寿司を予定しています……!(`・ω・´) 是非お越しください!お待ちしております! がんばるぞ! ねごとでした!

新歓折り返しです

こんばんは。 気づいたら日付が変わってしまっていました。びっくり。 ねごとです。 なぜこの時間にブログを書いてるかといいますと、まあ、その、タイトルの通りです。 早いもので4月半ば、新歓活動も折り返しとなって参りました。 あと1ヶ月しないうちに今後のノイの命運が決まってしまうのかと思うとなんだかいてもたってもいられなくなってしまいまして。 いやー困った困った。 俺たちに明日はない!!! そんなこんなで、この土日に行いました新歓イベントについてご報告をしたいと思います。 土曜日は劇団系合同芝充会!でした!芝充しました! 今年はお天気に恵まれてよかったですね~。 ちなみに昨年度は雨だったので屋内でした。本物の芝は格別でしたね! 各劇団で料理を持ち寄ってピクニックのような感じでみんなでわいわい食べたのですが、料理の並びを見ると、なんとなく各劇団のカラーがところどころに出ていて面白かったなあと思います。 ESSASSAさんはオードブル、竹蜻蛉さんは手作りサラダと副菜、SONICさんはおにぎり、筑小さんはデザート…… そしてノイは、今年はサンドイッチを担当しました(例年超絶美味なケーキを焼いてくださっていた某チコリータ先輩は現在就活という名の修行の旅に出ているようです。生きてほしい) ねごととおとうふちゃんの二人で夜な夜な仕込んだサンドイッチは今まで積み重ねてきたノイお料理講習会での経験のたまものでしたよ!頑張りました! ちなみに余ったサンドイッチは竹蜻蛉さんの稽古場で美味しく召し上がっていただけたとのことです。 よかったよかった。おそまつさまでした。 ところで、どなたかうちに大量にあまったパン耳のいい消費方法教えていただけませんかね……? なやむなやむ。 そんなことはさておき。 日曜日の芸サ合同新歓も、ノイにしては大盛況!でした! やっぱりノイ単体だけでは広報力に限りがあるので、他団体さんと合同で新歓の場を設けさせていただけるのはありがたいことですね。 個人的にはブースで向かい側同士になった能・狂言研究会さんとたくさんお話しできたのがたいへん印象的でした! ノイと他団体さん(主に劇団系)の関わりについてここで少し触れておくと、他の4つの劇団さんそれぞれ結構お世話になっている

頂きの世界から

はじめまして。 ノイネーム「そのまんま」という者です。 ノイに関わること早3年、とうとうノイブログを書くことになってしまったので、もしかしたら私はノイ団員なのかもしれない。 本当は他劇団所属な私が、なぜブログを書いているのかといいますと、先日のホール公演についての記事を書いてくれというノイ団員からの視線をひしひしと感じたからです。 かわいい後輩には逆らえません。 というわけで、先日のホール公演について。 筑波大学の劇団系サークルは基本的に教室に舞台をつくるのですが、今回ノイは大学会館小ホールをお借りして公演を打ちました。 演出さんが、広いところで公演したい!と言い出したので、小ホールをつかうことになったみたいです。 公演全体についてはノイ団員がきっといつか多分記事にしてくれると思いますので、私からは照明のお話をしようと思います。 今回使った小ホールは、あまり灯体の数は多くありません。普通の大ホールとかにある、舞台の真上にある照明はなく、客席の上あたりから、舞台に向かって光る「シーリング」と呼ばれる照明があるだけ。 シーリングのシュート(光りのあたり取り)をするために、 はい、どん。 ここを行きます。 ここはホールの天井裏。 照明のオペ席から長くて薄暗くほこりっぽい廊下を抜けてここにたどりつきます。 迷路のように分岐が多く、坂あり段差あり頭上の配管ありなので、私はひっそり「アスレチック」と呼んでいます。 このアスレチックを迷子になりながら抜けると、ここに辿りつきます。 これが、頂き(物理)の、景色だ! 高い所が苦手な人はおすすめしません。 ここでシュートしたり、ゼラを入れたりします。 こことオペ席は長い廊下に隔たれているのですが、今回10往復くらいしました。 普通はシュートする人とオペ席にいる人が必要です。普通は。 で、このアスレチックで満足行くまでシュートをしたらシーン作りです。 演技に合わせて照明どうしよっかなーを考えます。それをやるのはオペ席です。 こんな感じ。 うちの劇団も2段組めるフェーダーほしい。 それからは本番までこのオペ席にひきこもりでした。照明卓は舞台上と通信できるマイクがないので、みんなが楽しそうに作業してるのを聞きながら引きこもってました。 シーン作り中。 本番は、観客の一人として舞台を楽しんでしまいたい欲求を抑えな

きっと明日は

ねごとです。 あれよあれよという間に夕方ですね。 先週末のノイ新歓の報告をしたいと思います。 まず土曜日のワークショップ! ……なんてものはありませんでした。 人がね、ひとりもね、来なくてね……(´;ω;`) はい、次! 日曜日のノイ花見! こちらには新入生のかた一名に来ていただけました!よかった…よかった…… その様子はこんな感じでした!↓ はしゃいでますね~まさに春!という感じが写真全体からにじみ出ていますね~ 料理は夜の部と合わせて無事に完パケ! 少人数ではありましたが、ほんわか和気あいあいと幕を閉じました。ありがとうございました。 さて、ノイにまだまだ心休まるときはありません!次のイベントはずばり…… どん! 明日の4/12(火)18:30から!大学会館ホールでのステージパフォーマンスがあります!!! な、なんだってー!?!?>< ……ということで、実は今日は公演前日です。びっくり。 いくつかの短い物語を集めたオムニバス形式の、約30分間の公演となっています。 月末に控えている新歓公演本公演の「お披露目公演」です。 いわば、半分予告編・半分本編のような感じで観ていただければと思います。 もちろん大学会館での公演、4/30(土)・5/1(日)の本公演、どれか一回のみを観ても十分楽しめますし、続けて何回か見に行くとその何倍にも増してお楽しみいただけるかと思いますよ(*'▽') また、大学会館ホールという大きなステージでのお芝居を見られるのは明日のノイだけです!!! ノイは、というか筑波の劇団系サークルは多くの場合、学内の広めの教室ひとつまるまる使って公演の舞台を立てています。 教室の場合、お客さんの収容人数はだいたい20~40人くらいですかね…… ですが、大学会館ホールともなると収容人数も舞台の広さもそれ以上、見応えばっちりです! ……でも、ゆうて人形劇でしょ?ホールなんて大きすぎるんじゃない? いえいえ、そんなことはないんです。 人形劇には本当にいろんなお芝居の形態があって、 畳一畳分のスペースから二階建ての大ホールまで、どんな広さにも対応できるのが人形劇の大きな魅力なんです! (現にノイの活動の中では、その両方に

今週末は春のノイまつり!

こんばんは、ねごとです。 さんねんせいです。 こんなブログタイトルにしてみましたが、別に白いお皿をプレゼントするわけではなくてですね。 昨日は入学式、そして新歓本祭でしたね!まずはその報告をしておこうと思います! はてさて今回ねごとにとって3度目の新歓本祭だったわけですが、ねごとはびっくりしてしまいました。 何にでしょうか? 新入生のみなさんのあまりのフレッシュさと新歓全体のお祭りムードに圧倒されたことでしょうか? 生憎の土砂降り雨のなかでのビラ配りでしょうか? それとも、一学を一日中歩き回ったねごとのおろしたての靴下がボロボロになったことでしょうか? 答えは全部です。 特に最後。帰宅して靴下を脱いだら、かかとがすり減ってすっけすけになっていてけっこうショックでした。 新歓は過酷ですね。 新歓する側としても雨に大慌てでしたが、一番大変だったのは新入生のみなさんなのではないかなと思います。お疲れさまでした……。 ねごとは殆どの時間ビラ配りと呼び込みに行っていたので新入生の方とはあまりお話できなかったのですが、ノイのブースにもちらほら人は来ていただけたようで、安心しました。 時の鐘ちゃん作、ノイの新歓ビラはゲットできましたでしょうか? 「貰いそびれた!」「貰ったのにびしょびしょになっちゃった!」という方は、ノイのイベントや稽古見学、そして平日昼休みのビラ配りなどなどチャンスはまだまだありますので、是非ゲットしてくださいね(・ω・)ノ さてさて、いよいよ週末がやってきますね! いよいよノイの最初の大型新歓イベントがやってきますね!!! まずは明日、4/9(土)にはワークショップがあります! 第一回ワークショップのテーマは「人形に触ろう」ということで、ノイの人形を実際に見て、触って、動かしてみて、人形劇の基本となる動きについてちょこっと体験していただきます。 お芝居をつくるための重大要素のひとつは、お客さんに「伝える」ことですよね。 人形の動きだけで意志を伝えるのって、簡単なようで難しく、実はとっても奥が深いんです。 視線を合わせる、うなずく、歩く、走る…… 人間なら普段何気なくやっている動作ですが、人形にとっては「伝える」演技の上でこれら一つ一つが大切な手がかりとなる

新入団員の1年間~人形劇に初めて触れた日々~

みなさんこんばんは。 新入団員と名乗れなくなりました、 おとうふです。 なんだか偉そうな題名にして ブログを書き始めましたが、 人形劇団NEUの新入団員として、 私がどのような1年間を過ごしたか書けば、 このブログを見てくださっている新入生の方に (新入生のみなさんが見てくださっていると信じたい) 人形劇団NEUの活動について 少し具体的なイメージを持っていただけるかなと思い、 ゆるゆる書き始めた次第です。 おとうふのつたない説明で分かりにくいところがあれば、 ぜひNEUの新歓に来ていただいて どんどんバシバシNEUの活動について 質問していただければとおもいます。 そもそも「おとうふ」ってなんだよ!と思ったそこの貴方も、 ぜひNEUの新歓へ! (もうすぐ情報が解禁されるはず……) 前置きが長くなりました。 ―――(ここから本題)――― 4月  自分が2年生になって、「人形劇団NEU」というサークルの存在     を初めて知りました。     新歓公演「しあわせな王子」を見てNEUに入りたい     と思いました。     http://salon-de-neu.jimdo.com/puppet/     ここのアドレスにその公演の人形や     影絵が紹介されています。     折り紙や切り絵が好きだったけど人形劇には興味なかった私は、     ツバメさんの動きや、金が降ってくる影絵、     ほんわかした照明などが心に残りました。 5月  NEUの入団ミーティングに参加、     「おとうふ」というノイネーム(NEUの中での呼び名)を     いただきました。     自分に人形劇ができるのか     不安になってドキドキワクワクしてましたね~。 6月  新人公演「双子の星」の稽古が本格的に始まりました。     役者ができるのか自信はありませんでしたが、     主役のポウセ童子を演じることになって、     台詞と動きを覚えるのに必死でした。 7月  新人公演「双子の星」上演。     6月は不安しかなかったですが、     いざ本番を迎えると、     もっとうまくポウセを動かせるようになりたい、と思い、     どんど