スキップしてメイン コンテンツに移動

今週末は春のノイまつり!


こんばんは、ねごとです。

さんねんせいです。



こんなブログタイトルにしてみましたが、別に白いお皿をプレゼントするわけではなくてですね。





昨日は入学式、そして新歓本祭でしたね!まずはその報告をしておこうと思います!



はてさて今回ねごとにとって3度目の新歓本祭だったわけですが、ねごとはびっくりしてしまいました。



何にでしょうか?

新入生のみなさんのあまりのフレッシュさと新歓全体のお祭りムードに圧倒されたことでしょうか?

生憎の土砂降り雨のなかでのビラ配りでしょうか?

それとも、一学を一日中歩き回ったねごとのおろしたての靴下がボロボロになったことでしょうか?

答えは全部です。

特に最後。帰宅して靴下を脱いだら、かかとがすり減ってすっけすけになっていてけっこうショックでした。

新歓は過酷ですね。



新歓する側としても雨に大慌てでしたが、一番大変だったのは新入生のみなさんなのではないかなと思います。お疲れさまでした……。



ねごとは殆どの時間ビラ配りと呼び込みに行っていたので新入生の方とはあまりお話できなかったのですが、ノイのブースにもちらほら人は来ていただけたようで、安心しました。



時の鐘ちゃん作、ノイの新歓ビラはゲットできましたでしょうか?

「貰いそびれた!」「貰ったのにびしょびしょになっちゃった!」という方は、ノイのイベントや稽古見学、そして平日昼休みのビラ配りなどなどチャンスはまだまだありますので、是非ゲットしてくださいね(・ω・)ノ





さてさて、いよいよ週末がやってきますね!

いよいよノイの最初の大型新歓イベントがやってきますね!!!



まずは明日、4/9(土)にはワークショップがあります!



第一回ワークショップのテーマは「人形に触ろう」ということで、ノイの人形を実際に見て、触って、動かしてみて、人形劇の基本となる動きについてちょこっと体験していただきます。





お芝居をつくるための重大要素のひとつは、お客さんに「伝える」ことですよね。



人形の動きだけで意志を伝えるのって、簡単なようで難しく、実はとっても奥が深いんです。

視線を合わせる、うなずく、歩く、走る……

人間なら普段何気なくやっている動作ですが、人形にとっては「伝える」演技の上でこれら一つ一つが大切な手がかりとなるんじゃないかな、と思います。



それってどういうこと?人間で演技するのと人形で演技するの、何が違うの?

……とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、普段人間として演劇の役者をされている方に人形劇をしていただくと、皆さん目からウロコなリアクションをされていくんですよ?

気になった方はぜひぜひ、ワークショップに行って体験してみてください♪

ワークショップのあとはお鍋もありますよ(*´▽`*)





そしてそして、4/10(日)にはお花見があります!



桜が思ったより早く咲いてしまい、また雨で結構散ってしまった気がするのですが……まだ間に合いますよね!お花見!



団員お手製の料理を食べながら、みんなでのんびりまったりお喋りしましょう。

お料理につよい(物理)先輩が丹精込めて作った料理とノイの個性豊かなみんなが待っています!



ちなみに「みんな」には人形たちも含まれています!

ノイは少人数ですが人形がいれば百人力ですからね!さみしくないですよ!



でも欲を言うとね!人がほしいです!(正直)







……さて。

土曜日のワークショップは16:00から、日曜日のお花見は12:00から、どちらも集合場所は中央図書館前です!

オレンジ色ののぼり旗を持った団員がお出迎えしますよ(*'▽')



お待ちしております!

ねごとでした!












コメント

このブログの人気の投稿

舞台裏に魅せられて:作品を支える機材&取り組み

壊れていた自転車のチェーンカバーがついに直りました。宴です。 1年から乗り続けて4年目に突入した宴's チャリですが、つくば-東京を往復したり山登りをしたりで走行距離をガンガン伸ばしており、あちこち修理を重ねて現在に至っています。 卒業まで最低でもあと1年は乗る予定です。もう少し頑張ってくれ…… さて今回のブログ、ノイの 機材や道具に隠された秘密 をご紹介したいと思います。 学内外を問わずあちこちを飛び回って公演をしているノイですが、筑波大の劇団サークルとしては最も小さい団体です。 舞台設営や上演に使う道具を改良し続け、少ない人数でも公演が打てるよう様々な取り組みをしています。 【舞台設営】 筑波大の演劇サークルで唯一、学外でも公演をするノイ。舞台は全て持ち運んで、あっという間に組み上げられます💪 どんな場所での上演でも、妥協のない舞台をお届けするのがモットーです。普段はお目にかからない設営風景をどうぞ! #ノイ新歓2020 pic.twitter.com/9QMENcY8s9 — 筑波大学 人形劇団NEU / Puppetry Troupe NEU (@tsukuba_neu) May 6, 2020 この記事を書いている宴(情報メディア創成学類4年)は、何を隠そう 機材や道具が大好きで、メンテナンスや改造をしまくってきた張本人 です。個人視点でなにを書いてもいいって言われた(言われてない)ので、今回はちょっとコアな内容でお届けします!わあい! 【目次】 【もっと速く簡単に】舞台装置 【より綺麗に、より手軽に】音響・照明 ホールの環境に近い照明 オペレータの人数削減 まとめ <ちなみに>やっぱりすごいプロの技 【もっと速く簡単に】舞台装置 劇団系サークルの多くが単管と木板で組まれた舞台を作るなかで、 大量の幕でできたノイの舞台 はある意味特徴的です。背景となる大きな幕(大黒)や、役者を隠す袖幕などを並べます。 「おとしもの」より(@筑波大学中央図書館 / 2019) 「Compass」より(@学内教室 / 2020) この幕は、かつてはプラスチックの軽量パイプを組み合わせて作っていましたが、いくつか短所がありました。 (枠が歪むので) 寝か...

新入団員のご挨拶「めぇ」

皆様はじめまして。新入団員とも言えなくなってきましたが一応入団ブログを書かせていただきます、めぇと申します。 実は昨年の秋に入団していたのですが、入団ブログを書くのをサボるにサボって今に至ります。昔から物事を早いうちに片付けられない性分、どうにかしたいものです。先輩方、すみませんでした…。 さて、何について書きましょう。本当は人形劇について書ければいいのですが、なんせ公演経験がない。人形劇の何たるかが未だによくわかっていない。でもとっても素敵なものだな、もっと知りたいなとは思います。 まだよく知らない人形劇について長々と語るのも憚られるので、劇団員の皆様への近況報告も兼ねて最近のことを書こうと思います。今私は長崎にいます。人生で二回目の九州です。免許を取りに来たのであまり観光はできていないのですが、とてもいいところですね。太平洋沿いの町で育ったため海にはそこそこ慣れているのですが、このあたりは島が多いので新鮮です。海の向こうに陸地があるのがなんだか面白い。先日教習がない日に展望台に行って海を見てきたのですが、思っていた以上に感動してしまいました。年ですかね。いつか島巡りでもしたいものです。 さてさて、短いですが今日はこのへんで。新作公演でお会いしましょう。

【新歓インタビュー】どういうところが楽しいの?

みなさんこんにちは!ノイ団員のみつゆです。先日、公演直前に道に迷い上演開始15分後に会場に到着するという夢を見ました。恐ろしすぎますね。 さて団員インタビュー第二段となる今回は、サークルの楽しさや人形劇の面白さについてせまっていきます。実は私みつゆは入団歴が1か月とノイで一番経験が浅いのです。おニューなNUE団員なのです。他の団員と過ごした時間は短いのですが、今回の対談でお互いの距離がちょっと縮まった気がします……! この記事は、 新歓企画 インタビューシリーズ の中の1本です。他の記事もどうぞよろしくお願いします! 【第1弾】 どうしてノイに入ったの? 【第2弾】 どういうところが楽しいの?(この記事) 【第3弾】 人形劇以外は何してるの? 登場人物 宴 (情報メディア創成4年) 芸術とハイテクの人。団員で一番人形劇に詳しい。頭にたくさんの知識やアイデアが詰まっている。バイト中だとポケットにおもちゃも入っている。恐るべし。 逆転満塁打 (比較文化4年) 演じて書いて何でも創る人。パフォーマンス意欲が高くて素敵。いつも楽しそう。動物に例えるならラッコだと思う(筆者の見解)。 ぼんぼり (教育2年) 優しさと思慮深さを兼ね備える人。手先が器用で、この1年でたくさんの人形を扱ってきた。新歓企画のリーダーでもある。ポケモンが好き。 みつゆ (地球2年) この記事の担当者。舞台の高揚感が忘れられなくて演劇を続けている。出身は岩手県だけどスキーは未経験。不器用だけどがんばるぞ!おー! 人形劇のどういうところが好き? ぼんぼり 私は人形が命を持って動いているという現実離れした世界に引き込まれて、人間劇以上に日常から離れられる感じが好きです。あとは、人間劇にも言えることではあるけど、工夫次第で表現の幅が無限にある所かな。 みつゆ 普段は何でもないただのものでしかないものが、手を加えられて舞台に上がった途端、まるで命が吹き込まれたように動きだすっていうのが凄く好きですね! 宴 抽象的な表現に強いところ。観客も想像力を働かせて観ることが必要かなと思う。それと、関わる人たちがプロもアマチュアもみんな優しくて(本当に)、表現に関する造詣が深いところ。話していてすごく楽しいですね…… 逆転満塁打 自分のか...