スキップしてメイン コンテンツに移動

きっと明日は




ねごとです。

あれよあれよという間に夕方ですね。



先週末のノイ新歓の報告をしたいと思います。





まず土曜日のワークショップ!



……なんてものはありませんでした。

人がね、ひとりもね、来なくてね……(´;ω;`)

はい、次!



日曜日のノイ花見!

こちらには新入生のかた一名に来ていただけました!よかった…よかった……



その様子はこんな感じでした!↓



f0163746_1859231.jpg




はしゃいでますね~まさに春!という感じが写真全体からにじみ出ていますね~

料理は夜の部と合わせて無事に完パケ!

少人数ではありましたが、ほんわか和気あいあいと幕を閉じました。ありがとうございました。





さて、ノイにまだまだ心休まるときはありません!次のイベントはずばり……



どん!

明日の4/12(火)18:30から!大学会館ホールでのステージパフォーマンスがあります!!!



な、なんだってー!?!?><



……ということで、実は今日は公演前日です。びっくり。



いくつかの短い物語を集めたオムニバス形式の、約30分間の公演となっています。

月末に控えている新歓公演本公演の「お披露目公演」です。

いわば、半分予告編・半分本編のような感じで観ていただければと思います。



もちろん大学会館での公演、4/30(土)・5/1(日)の本公演、どれか一回のみを観ても十分楽しめますし、続けて何回か見に行くとその何倍にも増してお楽しみいただけるかと思いますよ(*'▽')



また、大学会館ホールという大きなステージでのお芝居を見られるのは明日のノイだけです!!!



ノイは、というか筑波の劇団系サークルは多くの場合、学内の広めの教室ひとつまるまる使って公演の舞台を立てています。

教室の場合、お客さんの収容人数はだいたい20~40人くらいですかね……

ですが、大学会館ホールともなると収容人数も舞台の広さもそれ以上、見応えばっちりです!



……でも、ゆうて人形劇でしょ?ホールなんて大きすぎるんじゃない?



いえいえ、そんなことはないんです。

人形劇には本当にいろんなお芝居の形態があって、

畳一畳分のスペースから二階建ての大ホールまで、どんな広さにも対応できるのが人形劇の大きな魅力なんです!

(現にノイの活動の中では、その両方に挑戦できるチャンスがあるんですよ……!)



なので今回は、人形も黒子も大きくダイナミックに動く、見応えあるものになっていると思います。

人形劇が子ども向けのものばかりだと思っている人は、きっとその考えがガラリと変わるはず。



見どころ解説って難しいですね。要はとにかく、一度その目で見ていただきたいのです。



公演は大学会館ホールにて、18:15開場18:30開演となっています。

お迎え等はございませんのでご注意ください!



お待ちしております!

ねごとでした!












コメント

このブログの人気の投稿

舞台裏に魅せられて:作品を支える機材&取り組み

壊れていた自転車のチェーンカバーがついに直りました。宴です。 1年から乗り続けて4年目に突入した宴's チャリですが、つくば-東京を往復したり山登りをしたりで走行距離をガンガン伸ばしており、あちこち修理を重ねて現在に至っています。 卒業まで最低でもあと1年は乗る予定です。もう少し頑張ってくれ…… さて今回のブログ、ノイの 機材や道具に隠された秘密 をご紹介したいと思います。 学内外を問わずあちこちを飛び回って公演をしているノイですが、筑波大の劇団サークルとしては最も小さい団体です。 舞台設営や上演に使う道具を改良し続け、少ない人数でも公演が打てるよう様々な取り組みをしています。 【舞台設営】 筑波大の演劇サークルで唯一、学外でも公演をするノイ。舞台は全て持ち運んで、あっという間に組み上げられます💪 どんな場所での上演でも、妥協のない舞台をお届けするのがモットーです。普段はお目にかからない設営風景をどうぞ! #ノイ新歓2020 pic.twitter.com/9QMENcY8s9 — 筑波大学 人形劇団NEU / Puppetry Troupe NEU (@tsukuba_neu) May 6, 2020 この記事を書いている宴(情報メディア創成学類4年)は、何を隠そう 機材や道具が大好きで、メンテナンスや改造をしまくってきた張本人 です。個人視点でなにを書いてもいいって言われた(言われてない)ので、今回はちょっとコアな内容でお届けします!わあい! 【目次】 【もっと速く簡単に】舞台装置 【より綺麗に、より手軽に】音響・照明 ホールの環境に近い照明 オペレータの人数削減 まとめ <ちなみに>やっぱりすごいプロの技 【もっと速く簡単に】舞台装置 劇団系サークルの多くが単管と木板で組まれた舞台を作るなかで、 大量の幕でできたノイの舞台 はある意味特徴的です。背景となる大きな幕(大黒)や、役者を隠す袖幕などを並べます。 「おとしもの」より(@筑波大学中央図書館 / 2019) 「Compass」より(@学内教室 / 2020) この幕は、かつてはプラスチックの軽量パイプを組み合わせて作っていましたが、いくつか短所がありました。 (枠が歪むので) 寝か...

しごと

就活始めて、仕事や自分の将来についてもやもや考えます。 面白そうだなーと思うことはたくさんあるけど、自分の能力を考えると・・・。 何でもできそうな気がする時もあるし、何にもできない気がする時もあります。 同年代で活躍している人がうらやましいです。 昨日の話の続きで、今日雑誌の表紙のモデルさんを見ていて思いました。自分が載っている雑誌が捨ててあったらショックだろうなと。でも雑誌はほとんどが捨てられる運命な訳で、どんな気持ちなんでしょうね。 そんなことを考えて、なるべく捨てられないものを作る仕事がいいなぁと思いました。また気が変わるかもしれないですけど。 宇宙

この夏は止まってくれないな(Side of Tsukuba)

部屋に折紙のリースを飾ってみたら、部屋が若干怪しげな感じを出し始めました、水田です。 いいだに行ってないお前がまた書くのか、と各所で聞こえてきそうですが、もう少しお付き合いください。 どうせ自分みたいな人間は現地に行ったら書かなくなるのですから。 さて、先日、パンフレットについて書くと言っていましたね。無事に大量生産終了しました。 そのご報告をしようと思った次第であります。ただ、その先に待っていたのはアンケートでした。 そしてそれを目の当たりにした私は、明日の自分に期待して諦めました。頑張れ、明日の自分。 それにしたって、いいだって凄いですね。今までに聞いたことない部数のパンフを作成しました。 去年より圧倒的に一部当たりの作業は削減されてるはずなんですが、なぜか全体の時間は去年と同じくらいかかっているという…。 そんな訳もありまして、いよいよ相棒であった青いカッターマットがつい先日、寿命を迎えてしまいました。 彼はよく頑張ってくれました。後で額に入れて称えよう、うん。 そして2代目がやってきました。初仕事はきっと飯田でですね。彼の使い心地はいかほどなんだろうか。 ところで、自分は今夜のバスでいよいよ飯田に旅立とうとしているわけなのですが、来ましたね、台風13号。 いいだMTに続き、またも台風を引き寄せてしまいました。 自分はそういう星の元に生まれてしまったのか、はたまたそういう力を持っているのか。 バス出るんですかね。神のみぞ知る。 自分が無事に飯田市に(あるいは公民館に)たどり着けるかは、こうご期待ということで…。 ちなみに自分はまだテストが残っていたりするんですね、ええ。 でもこれさえ終われば、いよいよ夏休みです。 そう思っていた時期が自分にもありました。 もうしばらくテキスト見なくていいと思っていました。けれども、まだ戦いは終わっていませんでした。 そう、目の前に立ちふさがったのは、講座のべn(ここでブログは途切れている。)