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それでも書きます。


こんばんは、お久しぶりです。

はっぱです。



海外ではログインできたのに日本に帰ってきた途端ブログにアクセスできなくなりました。

twitterも読み込まれなくなりました。

私、ノイの神様に値する何かに嫌われてるんでしょうか。



ええと。

暫く更新されていなかったので、何書けばいいか分からないです。



とりあえず、経過を追っていきましょう。

三月に卒業公演があって、そう、打ち上げ。

打ち上げですよ。

いいなあ、打ち上げ。

おいしいもの、たくさん出たんだろうなあ。

きっとその頃私はプーティーンでも食べていたでしょう。



四月。

はっぱ、帰国しました。

日本食はいいですね。しっくりきます。

味噌汁美味しいです。

春公演は延期ってことにしましょう。



五月。

つくば芸術祭で公演しました。

帰国して三週間で演目作ったとか、なんかちょっとあの当時のはっぱはおかしかったですね。

それと、つくばフェスタ。

一日目は生憎の(?)雨だったり、たくさんの子供に囲まれたり。

人形劇やってると子供好きそうなイメージですが、全員が全員そうとも限りません。

後は、柏餅と初鰹ですかね。

鰹は青じそと一緒に食べるのが好きです。



六月。

新歓お疲れさま会と一人旅さんのお誕生日&教育実習お疲れさまのお祝いをしました。

ケーキはシブーストでした。

ほろ苦いカラメルが絶妙でした。

テスト期間もあったような気がしましたが目を逸らす方向でお願いします。



そして七月になります。

ブログ書いてます。

かき氷が似合う季節ですね。

お中元にそうめん来ないかなあ。



終わり。

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・。

としたいのですが、ちゃんと書きます、はい。



つくば芸術祭では「黒子のバスケ」「ホシネコ」の演目を上演しました。

ここでは私が演出した「ホシネコ」のほうを中心に書かせていただきます。



先ほど書いた通り、春公演がつくば芸術祭公演に延期という形になったため、「ホシネコ」は帰国してから急遽三週間でものづくりと練習をした演目です。

きっかけは海外に行く飛行機の中でした。

飛行機がかなり揺れて、ああこのまま落ちたら私海に沈むのかしら、それとも浮くのかしら、と思ったところから、どこかから落ちる要素を入れた演目を作りたいな、と思いました。



・・・よく考えれば、二年前の学祭に似たような演目あったんですけどね。



そこから現地に着いて、さまざまな人と出会いました。

そしてノイの春公演についての話し合いが行われているのを知って、色々思ったことを放り込んだ割にぺらっぺらの脚本を2時間弱で書き上げ、日本に送ったのが始まりです。

当初は灰色だか銀色だかのほうが主人公で、こんなに対象年齢低めの話にするつもりではありませんでした。

書いてるうちにかなりの勢いで変化してゆき、結果一般的に言われる「子供向け」の話になりました。

自分で書かなければこういう話も好きなんですが、自分で書くとなんだかむずかゆくなるんですよね。



最初に脚本をノイに送った時は特に目にとめられることもなく終わったのです。

が、春公演が難しくなり、つくば芸術祭に出演できる団員が減りました。

じゃあこの演目をやろう、やってやろうじゃあないか、と実験授業の合間を縫って無理無理形にしたのがこの演目です。

週に三日実験があるのに演目作るとか、当時の私何があったんでしょうね。



思い返してみれば、海外に旅立つ前に某OBさんが

「いっそ海外に行ってる間に演目一本作って帰国したら即練習すればできるじゃん」

みたいなことを仰って、そのときは無理だと思っていましたが。

・・・案外どうにかなってしまいました。

こんなはずじゃなかったのに。



なんだか、「ノイに入ろう!」と思ってくださった方がこんな記事見たら「ノイやめよう・・・」と思われてしまいそうなので一言加えておきます。

普段はこんなことしません。もう少し余裕あります。



・・・中途半端ですが、だいぶ長々と書いてしまったからこの位でおいとまします。

前半に食べ物がやたら多いのは・・・私、食べるの好きなんですよね。












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