スキップしてメイン コンテンツに移動

長々と


ノイの作品を勝手に振り返っていこうと思う。新しい順に。至極簡潔に。





まずは見た作品。



「ハーメルンの笛吹き男」

黒木君作成の影絵のクオリティが高かったです。

いつか黒木君デザインで「僕とネズミの99日」を作ってみたいな。



「ホシネコ」

ロングランした演目で今後もやるのかな?

学祭verは風鈴くんとステラの物語のようで素敵でした。



「この街」

はちみつさんの趣味全開な作品。

結構忙しい影絵らしい。



「こっちむいてホイ」

再演もされた作品。

ぐるぐるさんの先生が一番好き。



「冷蔵庫」

ノイに入ることを決定させた作品で面白かった。

いつかこれを超える作品を作りたい。





続いて関わった作品。



「ねこまの夢」

もともと関わる予定のなかった演目。

練習はたいてい自分とはちみつさんの二人だった。

女の子をうまく演じられなかったからいつかリベンジしたい。



「金魚列車」

こちらももともと関わる予定のなかった演目。

人形の数が半端じゃなかった。

さんかくさんの実体験らしい。



「ごきげんわにさん」

もともとデジタルはちみつの黄金コンビでやってた気がする。

はちみつさんとぶつかったときは何が起きたか全くわからなかった。



「裸の王様」

自分がやれる最後になると思い、ひとりでもやりたいといって強行した作品。

はっぱちゃんが出演してくれて本当に助かった。

人形のつくりがとある人形劇俳優に影響しまくりだった。



「人形の家」

はっぱ初演出で竹とんメインの作品で人形が大きかった。

自分(黒子)の悪目立ちや足遣いをリベンジしたい。

死んだはずの人間カメルが落ちてくるというハプニングがあった。



「優しい子守歌」

現4年生4人が全員出演した珍しい作品。

練習中はシンの顔無し胴体のみが多くて、そのえづらだけで笑ってた。

初めて人形(狐)を一からすべて作ったことが懐かしい。



「菅原伝授手習鑑」

セリフ苦手なのに、はじめの場面で一人で語り続けた作品。自分がんばった。

デジタルがオカマになるかもめた時は今思い出すと笑ってしまう。

とにかく一人旅の努力の賜物。



「猫町」

はっぱ主演・はちみつ演出の作品。

前に後ろに人がいて影絵手伝ったり人形の受け渡しをしたり、いろいろやった。

この頃は、とにかくはちみつ趣味音楽が脳内をエンドレスリピートしていた。



「きみのそばで」

風鈴初演出作品。無声劇で風鈴くんらしい作品。

虹の上で仲良くすわっておしまいというのがとても好き。

デジタル風鈴間の恋愛観の違いがはっきりしていて、面白かった。



「幸せうさぎのシルクハット」

ピカいち初演出作品にしてはっぱデビュー作品。

今思うと王様の腕の操作や動きでやりたいこといっぱいあったけど、あの頃はあれが限界だった。

はちみつデジタルの絡みが面白くて今でも忘れられない。



「のみもの」

超ロングラン作品。

グレープジュースの「ワイン!」を言う時が快感だった。

人によってはいろんな種類の飲み物をやっている。



「愛と悲しみの旅路~序章~」

デジタル脚本で竹とん客演のあった作品。

今までNEUでいっぱい公演に関わってきて唯一セリフが完全にとんでしまった場面があった。

序章というのが気になる。本編とか外伝とかがあるのだろうか。気になる。とにかく気になる。



「ねずみくんのぼうし」

胃腸さんと関わった作品。卒公は中止になってしまったので、春公演にて上演。

文サで練習したり、人形作ったり、いろいろなことを経験した。

鯨のデカさとそれに伴う帽子の大きさにとにかく驚愕。



「シルエットカゲ」

斜面さん演出作品。自分にとって初めての影絵作品。

色々な所に隠れるシルエットカゲのアイディアがさすがだなと思った。

改めてNEUの先輩たちの凄さを感じました。



「おつかい」

斜面さん演出作品。紙コップを使った作品。

目もなにもかいてないただの紙コップで難しかったけど、練習がとても楽しかった。

今年の飯田で斜面さんとサブレさんが上演したという「おつかい」をすごく見てみたい。



「雪女ちゃんと雪男くん」

一人旅初演出作品。当時の1年生5人のみで上演したことが懐かしい。

その後何度も再演されててそのポテンシャルの高さが伺える。

でもやっぱり自分は最初の、?ピカいちverが一番好き。



「金曜日の夜に」

デジタル君が身体本体を扱い自分が腕を扱った独特な作品。

あんな狭い空間によくもまぁ三人で入ってたもんだ。

満たされない。



「人形と泥棒」

初めて出演した作品で、なんだかんだ一番印象に残ってる作品。

人形有り人間有りペープサート有りと盛りだくさんだった。

はっぱちゃんがこれとそっくりな脚本を書いてきたときはとても驚いた。





どうでしょう、とても短くまとめました。

こうして見るといっぱいですね。

それではまた。












コメント

  1. 趣味全開ばっかで申し訳ありませんでした。

    返信削除
  2. ブランでも風鈴くんでもいい。500W10%を上からあてる照明を作り出したい。

    返信削除
  3. なつかしす

    返信削除

コメントを投稿

このブログの人気の投稿

入団から一年!超不器用団員が振り返るNEUでの一年間

 お久しぶりです!(はじめましての方ははじめまして!) 二年生になりました、ぼんぼりです。実家に帰ってしばらく、ついに固体のチョコレートケーキの生成に成功しました。(えっ?液体のチョコレートケーキって何?という突っ込みは野暮なのでお控えください) 入団からちょうど一年がたつということで、昨年度の公演について振り返っていきたいなと思います。(あくまで主観強めなので、制作や機材などを細かく知りたい方は別の記事やツイッターをご覧ください) まずは、秋にイベントの子ども向けスペースで行った落語人形劇、「山号寺号」「饅頭怖い」。 発泡スチロールを使った人形を使ったのですが、この発泡スチロールを切るというのが第一の試練でした。熱くなったピアノ線みたいなもので切っていくのですが、これがびっくりするほどするすると切れていき「えっ?これまっすぐ切れて……なーい!」曲がり具合はご想像にお任せします。 そして、完成した顔の大きさに軽く絶望したことを覚えています。「このサイズの顔に合う体を作らなくちゃいけないのか」と。 しかしこれは杞憂に終わりました。人形劇では、見えない部分って作りこまなくてもいいんです。そう、この人形、実は中が空洞になっっているんです。 それから、難しそうで難しくない、すこし達成感の得られるうなずきの仕掛けも作りました。一体作って自信がついた私は、「先輩が来る前に作業を進められるのではないか」と思って上機嫌で木材にドリルをあてがいました。異変に気付いたのはそれから五分後のこと。前は数十秒で空いた穴がいつまでたっても空く気配がない!そのとき、先輩がやってきて一言「ぼんぼりちゃん、それ逆回転やで」 それでもなんとか人形が完成して、「音とかつけて稽古してみるか」というところで気づいたことが一つ。「あれ?音響やる人いなくない?」子供向けの公演では客席整理が必要なので普通よりも人がたくさん必要になるんです。 私「これどうするんですか?」 先輩「防犯ブザーを改造して役者が音ならせるようにする」 私「防犯ブザーを改造」 そんなこんなで本番。思っていたより大きなイベントで非常に緊張しました。 このイベントでは三回の公演を行ったのですが、どれもたくさんのお客さんにお越しいただきました。中には「饅頭なんて怖くないよ」と突っ込みを入れて...

新入団員のご挨拶「めぇ」

皆様はじめまして。新入団員とも言えなくなってきましたが一応入団ブログを書かせていただきます、めぇと申します。 実は昨年の秋に入団していたのですが、入団ブログを書くのをサボるにサボって今に至ります。昔から物事を早いうちに片付けられない性分、どうにかしたいものです。先輩方、すみませんでした…。 さて、何について書きましょう。本当は人形劇について書ければいいのですが、なんせ公演経験がない。人形劇の何たるかが未だによくわかっていない。でもとっても素敵なものだな、もっと知りたいなとは思います。 まだよく知らない人形劇について長々と語るのも憚られるので、劇団員の皆様への近況報告も兼ねて最近のことを書こうと思います。今私は長崎にいます。人生で二回目の九州です。免許を取りに来たのであまり観光はできていないのですが、とてもいいところですね。太平洋沿いの町で育ったため海にはそこそこ慣れているのですが、このあたりは島が多いので新鮮です。海の向こうに陸地があるのがなんだか面白い。先日教習がない日に展望台に行って海を見てきたのですが、思っていた以上に感動してしまいました。年ですかね。いつか島巡りでもしたいものです。 さてさて、短いですが今日はこのへんで。新作公演でお会いしましょう。

【新歓インタビュー】どういうところが楽しいの?

みなさんこんにちは!ノイ団員のみつゆです。先日、公演直前に道に迷い上演開始15分後に会場に到着するという夢を見ました。恐ろしすぎますね。 さて団員インタビュー第二段となる今回は、サークルの楽しさや人形劇の面白さについてせまっていきます。実は私みつゆは入団歴が1か月とノイで一番経験が浅いのです。おニューなNUE団員なのです。他の団員と過ごした時間は短いのですが、今回の対談でお互いの距離がちょっと縮まった気がします……! この記事は、 新歓企画 インタビューシリーズ の中の1本です。他の記事もどうぞよろしくお願いします! 【第1弾】 どうしてノイに入ったの? 【第2弾】 どういうところが楽しいの?(この記事) 【第3弾】 人形劇以外は何してるの? 登場人物 宴 (情報メディア創成4年) 芸術とハイテクの人。団員で一番人形劇に詳しい。頭にたくさんの知識やアイデアが詰まっている。バイト中だとポケットにおもちゃも入っている。恐るべし。 逆転満塁打 (比較文化4年) 演じて書いて何でも創る人。パフォーマンス意欲が高くて素敵。いつも楽しそう。動物に例えるならラッコだと思う(筆者の見解)。 ぼんぼり (教育2年) 優しさと思慮深さを兼ね備える人。手先が器用で、この1年でたくさんの人形を扱ってきた。新歓企画のリーダーでもある。ポケモンが好き。 みつゆ (地球2年) この記事の担当者。舞台の高揚感が忘れられなくて演劇を続けている。出身は岩手県だけどスキーは未経験。不器用だけどがんばるぞ!おー! 人形劇のどういうところが好き? ぼんぼり 私は人形が命を持って動いているという現実離れした世界に引き込まれて、人間劇以上に日常から離れられる感じが好きです。あとは、人間劇にも言えることではあるけど、工夫次第で表現の幅が無限にある所かな。 みつゆ 普段は何でもないただのものでしかないものが、手を加えられて舞台に上がった途端、まるで命が吹き込まれたように動きだすっていうのが凄く好きですね! 宴 抽象的な表現に強いところ。観客も想像力を働かせて観ることが必要かなと思う。それと、関わる人たちがプロもアマチュアもみんな優しくて(本当に)、表現に関する造詣が深いところ。話していてすごく楽しいですね…… 逆転満塁打 自分のか...