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宝塚は孔雀しか残ってないよ


午前2時です。ひとりたびです。

ものづくりが終わるかどうか

心配なあまり不眠症です。

うそです。

生活リズム狂ってるだけです。



卒業旅行行ってきました。

なんとなく宝塚行ってきました。

まさに大人も子供も楽しめる舞台でした。



一応ノイも「大人も子供も楽しめる」と

謳ってみてはいますが、その実、

「人形劇は子供が見るもの」という

世間の偏見にもまれた結果仕方なく

「子供も楽しめる」と入れているのであり、

大体は大人しか楽しめない演目多しでしたね。

あ、ちゃんと子供主体もありますよ。時々。



宝塚です。

明るい派手な音楽。

全年齢対象健全ストーリー。

華やかな衣装。

かくあるべきでしょう。

とふむふむしてたのでした。



だがしかし。

万人受けと全年齢対象ってのはなんか違う。

宝塚はどっちかというと万人受けを狙った感じ。



全年齢ってのはなんか角度によって

絵が変わるアレみたいに

(レンチキュラーとかいうらしいです)

子供が見たら子供としての楽しさ、

大人が見たら大人としての楽しさ、

もっというなら大人子供関係なく、

その人の持ってる感性に合わせて面白くなる。

そんな作品が全年齢対象って言える気がします。



見てみたいなあ。いつか。

誰か作ってくれないかなあ。












コメント

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