こんにちは、ご無沙汰しております。 ねごとでございます。 外部公演から一週間が経ち、なんやかんやあって今日のノイの活動はお休みでしたので、 なんやかんやで客演の子にも新入団員の子にもブログ書いてもらえてなかったなあ~などと思いながら、 これまた卒論のなんやかんやのための論文を読み進める片手間ブログを更新してみることにします。 息抜きって大事ですよね。 明日のための資料がまっさらなまま日が傾こうとしてるだなんて、まさかそんなこと……いやあ……はは………。 ……(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`) 息抜きです。 さて、元気に活動報告していきたいと思います! 先週1/22のノイは土浦市の尚恵学園成人寮さんへお邪魔して、外部公演を行ってまいりました! 演目は「ぶんぶく茶釜」、たぬきが茶釜に化ける有名な日本の昔話ですね(*'▽') 人形はこんな感じでした。(演出さんから許可がおりたので)↓↓↓ 口をパクパクさせることのできる、私たちの代としては初めての人形の形に挑戦しました。 形態的に、一番近いのは宇宙人くん(NEUツイッターアイコンの彼)といったところでしょうか。 そのうえ今回は1年生の子が演出を務めていたということもあり、人形作りも人形操作もいろいろと試行錯誤しつつ、短い期間ではありましたが、みんなでひとつの演目を作り上げられた実感がかなり大きかったです。 いやほんとにものづくり間に合ってよかった。 当日は施設の方にも楽しんでいただけて、お写真をご一緒に撮ったり、人形ともたくさん触れ合っていただけて団員側としても大満足でした! 特に見世物のシーンでは、客席から「おお~すごい」と声が上がったのが印象的でしたね。 「お客さん側と演者側とで一体になって盛り上がるシーンづくりがしたい」という脚本さん・演出さん両者のきっての願いが叶ったのではないでしょうか。 今回たぬき役を演じていただいた客演の役者さんもこのシーンは大事に演じてくださって、上級生おばちゃんのねごとは嬉しい限りです。 楽しいシーンになりました。 今回作った人形や小道具たちは保管して、またどこかで再演してみたら良いのではないかなあというのが上級生おばちゃんねごとの個人的かつささやかな思いです。 またたぬきち(稽古場での茶釜たぬきの愛称です)達に会える日が楽しみですね! ...
茨城県つくば市、筑波大学の芸術系サークル。主に中高生以上をターゲットとした独特な作品の制作を続けています。劇団名は「ノイ」、ドイツ語で「新しい」の意。国内最大の人形劇の祭典「いいだ人形劇フェスタ」への上演参加や、小学校・保育園等への出張公演など、学外での活動も積極的に行なっています。