スキップしてメイン コンテンツに移動

文化庁メディア芸術祭


面白い展示のお知らせです。

11月1日(土)ー11月3日(月)の3日間、

筑波大学の総合交流会館(ガラス張りのとこ)と講堂にて

文化庁メディア芸術祭の展示があります。

かなりメジャーなイベントらしいのですが(なにせ文化庁)、

今年は筑波大にも巡回するという珍しい機会だそうです。

なんで筑波に来るのかというと、筑波大の芸専の人が過去によく受賞しているからだそうです。

あ、チラシにワダさん(2007筑波凱旋公演の会場を貸してくださった方)の名前もありましたよ。第9回と第11回推薦作品だそうです。ワダさんすごいですね。

そしてお得な企画が、シアター上映。

ラインナップは



11月1日

11:00「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」原 恵一監督(第6回大賞)

13:00「マインドゲーム」湯浅政明監督(第8回大賞)



11月2日

11:00「時をかける少女」細田 守監督(第10回大賞)

13:10「河童のクゥと夏休み」原 恵一監督(第11回大賞)

16:00 連句アニメーション「冬の日」川本喜八郎監督(人形劇で有名な)、他(第7回大賞)



11月3日

11:00「千年女優」今 敏監督(第5回大賞)

13:10「もののけ姫」宮崎 駿監督(第1回大賞)



となっています。これらをなんとフィルム上映と聞きました。

しかも無料。見たい方は早めに行かないときっと入れないですよ。

全国規模ですから。会場は講堂です。



そして11月1日16:30-18:00

メディアアート・シンポジウムがあります。

出演は岩田洋夫(筑波大教授)

   クワクボリョウタ(メディア・アーティスト)

   土佐信道(明和電機)

司会 三田村畯右(筑波大名誉教授)

豪華な顔ぶれですね。



展示の方もすごいと思いますよ。10:00-18:00 入場無料

あの狭い空間に展示しきれるのか不思議ですが。

私は「モルフォタワー」Youtubeで動画は見たことありますが、ぜひ生で見たいです!

というか、どれも選ばれた作品なんだから、すごいに決まってます。





ぜひ、興味のある方は行って見てください。



http://plaza.bunka.go.jp/festival/event/tsukuba.php



宇宙












コメント

  1. すばらしい情報本当にありがとうございます!急に連休が有意義になりました!とくに時をかける少女はテレビでずっと見逃し続きだったので楽しみで仕方ないです。

    ちなみに河童のクゥはこの前もつくばで上映会がありましたが名作ですよ。

    返信削除
  2. 知らなかった、見に行こっと!

    あ、皆様学祭お疲れさまです。アンブレランド面白かったよ。

    そしてホームページどんどんすごくなるねー。

    返信削除

コメントを投稿

このブログの人気の投稿

深夜の実習室で

やっぱりね、普段ネットにつながらない環境にいるとその反動が出ますね。 もう2:00ですよ。でもね、今回は仕方ないです。とあるブログを本当に夢中になって読んでいました。 その名も「ママの○○○○退治!体験談☆」。○○○○にはあの虫の名前がカタカナで入ります。 すでに目を通したことのある方もいるのでは? なんかね、凄そうですね、この人。 いろいろ読みましたよ。ええ。でもマユアルは有料ですか…。メールでも丁寧に答えてくれそうな感じですが。 カテゴリー「○○○○恐怖体験」がね、気になって仕方ないんですが、怖くてクリックできません。 まぁとにかくね、今すぐ部屋に戻って掃除したい気分ですよ。

入団から一年!超不器用団員が振り返るNEUでの一年間

 お久しぶりです!(はじめましての方ははじめまして!) 二年生になりました、ぼんぼりです。実家に帰ってしばらく、ついに固体のチョコレートケーキの生成に成功しました。(えっ?液体のチョコレートケーキって何?という突っ込みは野暮なのでお控えください) 入団からちょうど一年がたつということで、昨年度の公演について振り返っていきたいなと思います。(あくまで主観強めなので、制作や機材などを細かく知りたい方は別の記事やツイッターをご覧ください) まずは、秋にイベントの子ども向けスペースで行った落語人形劇、「山号寺号」「饅頭怖い」。 発泡スチロールを使った人形を使ったのですが、この発泡スチロールを切るというのが第一の試練でした。熱くなったピアノ線みたいなもので切っていくのですが、これがびっくりするほどするすると切れていき「えっ?これまっすぐ切れて……なーい!」曲がり具合はご想像にお任せします。 そして、完成した顔の大きさに軽く絶望したことを覚えています。「このサイズの顔に合う体を作らなくちゃいけないのか」と。 しかしこれは杞憂に終わりました。人形劇では、見えない部分って作りこまなくてもいいんです。そう、この人形、実は中が空洞になっっているんです。 それから、難しそうで難しくない、すこし達成感の得られるうなずきの仕掛けも作りました。一体作って自信がついた私は、「先輩が来る前に作業を進められるのではないか」と思って上機嫌で木材にドリルをあてがいました。異変に気付いたのはそれから五分後のこと。前は数十秒で空いた穴がいつまでたっても空く気配がない!そのとき、先輩がやってきて一言「ぼんぼりちゃん、それ逆回転やで」 それでもなんとか人形が完成して、「音とかつけて稽古してみるか」というところで気づいたことが一つ。「あれ?音響やる人いなくない?」子供向けの公演では客席整理が必要なので普通よりも人がたくさん必要になるんです。 私「これどうするんですか?」 先輩「防犯ブザーを改造して役者が音ならせるようにする」 私「防犯ブザーを改造」 そんなこんなで本番。思っていたより大きなイベントで非常に緊張しました。 このイベントでは三回の公演を行ったのですが、どれもたくさんのお客さんにお越しいただきました。中には「饅頭なんて怖くないよ」と突っ込みを入れて

ふらふら

よその団体をふらふらし始めて4ヶ月… ノイに戻ってきました、はっぱです。 人形じゃできないなー。という演目のスタッフを1つ。 人形じゃやりたくないなー。という役を1つ。 人形だからやりたいなー。と顔を突っ込んだのが1つ。 各方面には多大なるご迷惑をお掛けしました(土下座) 仲がいい身内は居心地がいいけど、居着く場所ではなくて帰ってくる場所らしい。 ソースは某SNSより。 割と今そういう気分です。 楽しかった。 けどしっくりくるのはノイだなー、と。 そんな感じです。 うん。 鍋食べたい。 脚本コンペしたい。 人形劇観たい。 海ネズミの国行きたい。 照明で遊びたい。 そんな感じです。 …全て3ヶ月のノイの活動の中で叶えられることでしょう。 ノイブログが冬仕様でいいですね。 雪降ったら雪合戦を企画したい。