スキップしてメイン コンテンツに移動

富士山アネットー不憫ー


f0163746_23435163.gif
14日に体芸中央棟で行われたパフォーマンスを私も手伝っていたのですが、

そこでは3月のコンポタ「さよならワンダーランド」で“チョコレイト”に

出演していただいた石山優太さんも手伝っていらっしゃって、

打ち上げでとっても素敵なチラシ(?)をいただいたので、

皆さんにも宣伝しようと思います。

なんとビニールバックに公演情報など印刷されたものがチラシがわりでした。

サイズはA3くらいで、私もそんなチラシは初めて見たので感激しました!

城さんから話を伺ったところでは、演劇っぽいダンス?だそうです。

ストーリーはあるのだけれど、セリフはなくて、全部動きで表現しているんだそうです。

会場は下北沢のザ・スズナリです。すごいですね。



以下詳細です。



「不憫」

作・演出・振付

長谷川 寧



病院という施設内、其処に居る数々の不憫な人間が、

その肉体を必要に駆られて変えて行く様は、まるで人間の進化。



●日時

2008.12.26(金)ー29(月)

26     20:00

27 15:00 19:30

28 15:00 19:30

29 14:00 18:00

開場は開演の30分前、受付は1時間前



●チケット(日時・全席指定)

早割 2500円(振込・11/20まで)

前売 2800円

当日 3000円

学生 2500円(前売当日共・要学生証)

団体 7800円(3名・要予約)



●会場

下北沢ザ・スズナリ

小田急線・京王井の頭線下北沢駅、南口徒歩5分



富士山アネット プレゼンツ

代表の長谷川さんは、パパタラにも参加してるみたいですよ。



http://fanette.fc2web.com/



宇宙












コメント

  1. 見てきました。すごく面白かった!

    行ってよかったです。

    コンポタチラシも挟み込まれてました!目に留まるといいなぁ。



    終演後石山さんともお話しできました。葵さんにも会いましたよー。

    返信削除
  2. 私は今日観て来ました。

    想像以上にすごく面白かったです!

    はははと笑ったところもありました。

    コミカルでおバカでカッコいい舞台でした。

    セリフがないので、さっぱりしていていいなと思いました!

    また観に行きたいです。

    挟み込みのチラシの量がすごかった!

    落としてばら撒いちゃいました!!

    さらに席を間違えた!

    下北沢初めて行きましたが、スズナリ辺りの景観が

    古くてすごかったです。








    返信削除
  3. ぼくもいってきました。

    見たことない動きがたくさんあって終始驚きっぱなしでした。

    小説の下北サンデーズに出てきた劇場で実際に見れたということ自体すごいなぁと思ってしまいました。

    アキハバラ@DEEPを読んでから初めて秋葉原に来たときと同じような感覚でした。

    Φ's

    返信削除

コメントを投稿

このブログの人気の投稿

深夜の実習室で

やっぱりね、普段ネットにつながらない環境にいるとその反動が出ますね。 もう2:00ですよ。でもね、今回は仕方ないです。とあるブログを本当に夢中になって読んでいました。 その名も「ママの○○○○退治!体験談☆」。○○○○にはあの虫の名前がカタカナで入ります。 すでに目を通したことのある方もいるのでは? なんかね、凄そうですね、この人。 いろいろ読みましたよ。ええ。でもマユアルは有料ですか…。メールでも丁寧に答えてくれそうな感じですが。 カテゴリー「○○○○恐怖体験」がね、気になって仕方ないんですが、怖くてクリックできません。 まぁとにかくね、今すぐ部屋に戻って掃除したい気分ですよ。

入団から一年!超不器用団員が振り返るNEUでの一年間

 お久しぶりです!(はじめましての方ははじめまして!) 二年生になりました、ぼんぼりです。実家に帰ってしばらく、ついに固体のチョコレートケーキの生成に成功しました。(えっ?液体のチョコレートケーキって何?という突っ込みは野暮なのでお控えください) 入団からちょうど一年がたつということで、昨年度の公演について振り返っていきたいなと思います。(あくまで主観強めなので、制作や機材などを細かく知りたい方は別の記事やツイッターをご覧ください) まずは、秋にイベントの子ども向けスペースで行った落語人形劇、「山号寺号」「饅頭怖い」。 発泡スチロールを使った人形を使ったのですが、この発泡スチロールを切るというのが第一の試練でした。熱くなったピアノ線みたいなもので切っていくのですが、これがびっくりするほどするすると切れていき「えっ?これまっすぐ切れて……なーい!」曲がり具合はご想像にお任せします。 そして、完成した顔の大きさに軽く絶望したことを覚えています。「このサイズの顔に合う体を作らなくちゃいけないのか」と。 しかしこれは杞憂に終わりました。人形劇では、見えない部分って作りこまなくてもいいんです。そう、この人形、実は中が空洞になっっているんです。 それから、難しそうで難しくない、すこし達成感の得られるうなずきの仕掛けも作りました。一体作って自信がついた私は、「先輩が来る前に作業を進められるのではないか」と思って上機嫌で木材にドリルをあてがいました。異変に気付いたのはそれから五分後のこと。前は数十秒で空いた穴がいつまでたっても空く気配がない!そのとき、先輩がやってきて一言「ぼんぼりちゃん、それ逆回転やで」 それでもなんとか人形が完成して、「音とかつけて稽古してみるか」というところで気づいたことが一つ。「あれ?音響やる人いなくない?」子供向けの公演では客席整理が必要なので普通よりも人がたくさん必要になるんです。 私「これどうするんですか?」 先輩「防犯ブザーを改造して役者が音ならせるようにする」 私「防犯ブザーを改造」 そんなこんなで本番。思っていたより大きなイベントで非常に緊張しました。 このイベントでは三回の公演を行ったのですが、どれもたくさんのお客さんにお越しいただきました。中には「饅頭なんて怖くないよ」と突っ込みを入れて

ふらふら

よその団体をふらふらし始めて4ヶ月… ノイに戻ってきました、はっぱです。 人形じゃできないなー。という演目のスタッフを1つ。 人形じゃやりたくないなー。という役を1つ。 人形だからやりたいなー。と顔を突っ込んだのが1つ。 各方面には多大なるご迷惑をお掛けしました(土下座) 仲がいい身内は居心地がいいけど、居着く場所ではなくて帰ってくる場所らしい。 ソースは某SNSより。 割と今そういう気分です。 楽しかった。 けどしっくりくるのはノイだなー、と。 そんな感じです。 うん。 鍋食べたい。 脚本コンペしたい。 人形劇観たい。 海ネズミの国行きたい。 照明で遊びたい。 そんな感じです。 …全て3ヶ月のノイの活動の中で叶えられることでしょう。 ノイブログが冬仕様でいいですね。 雪降ったら雪合戦を企画したい。