スキップしてメイン コンテンツに移動

わにがまちにやってきた!




f0163746_23383756.jpg


今日は私一人でプーク人形劇場に行ってまいりました。

一回寄りたかった曲がり角のマックでソフトクリームを食べ、

開演30分前に余裕で到着しました。

来ているのはやっぱり親子連ればかり、

でも、ナチュラルお母さんや、ちょいハデお母さんなど、

いろんな親御さんたちが来ていました。

受付でチケットを買うと、「筑波大学の方ですか?」

と聞かれてしまいました。予約の住所でバレたようです。

受付の方に、ショップの所にいらっしゃった、

筑波大の卒業のプーク女優さんを紹介していただきました。

NEUではなかったそうですが、NEU公演を見たことはあるそうです。

「今も駐車場でやってるんですか?」と聞かれましたが、

駐車場って?どこのでしょう?

「教室でやってます」と答えました。

コンポタ公演の時には閉まってるので、

あまりお目にかかれないショップですが、

人形劇の本とかも端の方に並んでいました。

マッチさんが私の脇を通り過ぎたこともありましたが、

私は帽子かぶっていたから気づかれませんでした。

通りなれた階段を通って客席に、

客席で見るのは去年のこどがく以来2回目です。

前3列は子供席に指定されていました。

しかしこれが問題を巻き起こしていて、

前に座りたくないと直前まで泣き叫んでいる子供もいました。

でも後ろの方の席で前に人が座っていると、

大人でも見えにくそうな感じでした。

会場係のお姉さんたち大変そうでした。

前の席がいっぱいで後ろに座る子供たちには、

お風呂用のいすで底上げするサービスがありました。

開演すると、かみしもの袖のケコミにプー吉(だっけ?)とチビがそれぞれ登場し、

プーク80周年について面白いやり方で紹介してくれました。

「キツネとネズミ」の演目は、パンフを見て驚いたのですが、演者が3人の劇でした。

しかし、テンポのよさと、舞台の工夫があって、それを感じさせませんでした。

人形も、ギニョールあり、棒遣いありと工夫されていて、

子ネズミの足プラプラ加減は特にキュートでした。

「わにがまちにやってきた」は、装置がとても工夫されていました。

シンプルな箱がいろんな形に変形して、場転を表現していました。

それも驚いたのですが、さらにすごかったのは役者さんです。

この演目は演者4人で、そのうち3人は「キツネ・・」と同じ人です。

その役者さんたちの演じ分けが見事で、びっくりでした。

なんで演じ分けがわかったかというと、面包をされてなかったからです。

なんでしてないのか最初は不思議だったのですが、こういうことだったんですね。

演者は4人しかいないのに、出てきたキャラクターは10人以上。

ある場面では一人の人が違うキャラクターのせりふを交互に言っていました。

なんだか演奏のソロパートみたいでした。

そんな感じなので、この劇の人形はほとんどが一人で操作していました。

わにだけが特別な存在で、かなり大きいサイズで、時々二人で操っていました。

わにの仕掛けも今まで見たことないすごい仕掛けで、

まるで手品みたいでした。

キツネの劇は私には少し物足りない感じでしたが、

わには大満足でした。

3月中にまだ何回かやっているので、興味のある方はどうぞ見に行ってみてください。



宇宙












コメント

このブログの人気の投稿

舞台裏に魅せられて:作品を支える機材&取り組み

壊れていた自転車のチェーンカバーがついに直りました。宴です。 1年から乗り続けて4年目に突入した宴's チャリですが、つくば-東京を往復したり山登りをしたりで走行距離をガンガン伸ばしており、あちこち修理を重ねて現在に至っています。 卒業まで最低でもあと1年は乗る予定です。もう少し頑張ってくれ…… さて今回のブログ、ノイの 機材や道具に隠された秘密 をご紹介したいと思います。 学内外を問わずあちこちを飛び回って公演をしているノイですが、筑波大の劇団サークルとしては最も小さい団体です。 舞台設営や上演に使う道具を改良し続け、少ない人数でも公演が打てるよう様々な取り組みをしています。 【舞台設営】 筑波大の演劇サークルで唯一、学外でも公演をするノイ。舞台は全て持ち運んで、あっという間に組み上げられます💪 どんな場所での上演でも、妥協のない舞台をお届けするのがモットーです。普段はお目にかからない設営風景をどうぞ! #ノイ新歓2020 pic.twitter.com/9QMENcY8s9 — 筑波大学 人形劇団NEU / Puppetry Troupe NEU (@tsukuba_neu) May 6, 2020 この記事を書いている宴(情報メディア創成学類4年)は、何を隠そう 機材や道具が大好きで、メンテナンスや改造をしまくってきた張本人 です。個人視点でなにを書いてもいいって言われた(言われてない)ので、今回はちょっとコアな内容でお届けします!わあい! 【目次】 【もっと速く簡単に】舞台装置 【より綺麗に、より手軽に】音響・照明 ホールの環境に近い照明 オペレータの人数削減 まとめ <ちなみに>やっぱりすごいプロの技 【もっと速く簡単に】舞台装置 劇団系サークルの多くが単管と木板で組まれた舞台を作るなかで、 大量の幕でできたノイの舞台 はある意味特徴的です。背景となる大きな幕(大黒)や、役者を隠す袖幕などを並べます。 「おとしもの」より(@筑波大学中央図書館 / 2019) 「Compass」より(@学内教室 / 2020) この幕は、かつてはプラスチックの軽量パイプを組み合わせて作っていましたが、いくつか短所がありました。 (枠が歪むので) 寝か...

今年のいいだ

飯田人形劇フェスタのWEBページを見てみたところ 今年のいいだのCタイプの申し込み締め切りは 4月30日(金) みたいです。ここに書いておけばよっぽどのことがない限り自分も忘れないでしょう。 それにしてもこんなに早くから申込書類がダウンロード可能になってるんですね。 ちなみにフェスタのトップページの「お知らせ」のところに掲載されるのはA・Bタイプの募集のお知らせだけで、 Cタイプの募集開始は掲載されないです。 去年はそれを知らないでずっとお知らせばっかりみてたせいで気づかなかったんですね。 もしこの先も運よくノイとノイブログが続いていて、未来のノイの方がたまたまこの記事を読んだならこれは大事なので覚えていてください。 それにしても、4月30日締め切りだと脚本コンペも早いですねー。 Φ's

9/8活動報告

9/8(月)外部公演ミーティング@石の広場 天気:くもり、秋の陽気(=微妙に寒い) 参加者:風鈴、時の鐘、はっぱ 欠席:ネギ、ねごと(免許合宿)、金平糖(修行の旅)、黒木君 19:00 集合  *現在の状況確認・伝達  *参加可能かの確認  *上演する演目の確認  *新しい演目を作製するか、既存演目を再演するかの話し合い 20:00 解散  *みんな、LINEで友達になる。 次回ミーティング:9/21(日)時間は後日決定 Dropboxに現状+過去演目アップロード(はっぱ) <その他> 自動車免許取得に於いてノイの団員が言われる宿命にある教官からのありがたきお言葉 「君を路上に出す訳にはいかない」