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ノイT、できました


胃腸薬です。こんばんは。



今日、出来上がったノイTを取りに行ってきました。

「着てみたら面白いかもしれませんね」、とラグーンのおじさん。

いやぁホントに、飯田で着るのが楽しみです♪





「その顔、似てますね。あなたが描いたんですか?」







気付けば、もう8月なんですね












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夏公演「プレゼント」を終えて

私が入団してはじめてノイのブログを書いています。 人形劇団NEU(ノイ)の石畳です。  夏公演「プレゼント」、無事完走することができました。   本当に大変で直前までうまくいくのかハラハラドキドキでしたが、  本番2公演、皆様に今私たちができる最高のものをお届けできたのではないかと思います。 たくさんのあたたかい拍手やご感想をいただき、胸がいっぱいです。 千穐楽でも少しお話させていただきましたが、  この公演に至るまでを終演記念に記しておこうと思います。  私が入団したのはまだ1年生だった去年の夏。 ちょうど前回の公演「夜明けを夢想して」から数ヶ月後で その公演を見たわけでもなく、演劇や人形劇をやったことがあるわけでもなく、 ただ人形劇が好きで、ただ人形劇をやってみたいと思って入団しました。 そのときの活動に来ていた団員は幽霊団員が多くほんの数名。 今のように公演をすることもできず、実際の活動もほとんどありませんでした。 そして1月、代替わりとともに活動に来ていた先輩はNEUを卒業し、 私はひとりぼっちの座長になりました。 ノイを解体するかどうかという話も飛び交う中、 ノイのことなんて何も知らない私はどうすればいいのだろう? そんなことを考えていました。 1月末、私の同級生の七輪が入団しました。 七輪はこんな状況にも関わらず入団してくれて、 人形劇をやりたいね、団員を増やしたいねと言ってくれました。 入団直後から事務仕事の半分をお願いしています。 本当にずっと支えられています。ありがとう。 3月、人形劇団プークさんの「ねこはしる」を観に行きました。 七輪がはじめて観た人形劇でした。 「やっぱり人形劇やってみたいね」   そんな想いが2人の中で強くなった日でした。  この頃から、ノイのOB・OGとの交流も増えました。  多忙で活動に来られなかった千夜一夜や最中も  時間を見つけてはノイに帰ってきてくれるようになりました。  4月、ある日の新歓終わりに千夜一夜に言われました。  「そろそろ公演をやりたくないのか?」 「やりたいです」   「じゃあはじめてだし、人形もそろっているし   『ブレーメンの音楽隊に非ず』の再演とかいいんじゃない?」  5月、新歓が終わり、風車とマーシャルが入団しました。  活動にかつて石畳が経験したことのない人数が集まる日々になりました

いつも心にケコミを

(注)長いです。 それでも読んでもいいよという方はどうぞ。 ちょっと今はいいかな、という方には、これだけお伝えします。 3年間ありがとうございました!!!楽しく人形劇できて幸せでした!!! by おとうふ えっこの先も読んでくださる?? ありがとうございます、どうぞ。↓ ……お久しぶりです。 実は早くから卒業ブログを書けと言われていたのですが、書きたいことが多すぎてどうしようと思っていた結果、卒業生ラストになってしまい、昨日卒業式も終わり4年の他の方が少しずつつくばから出て行ってしまう時期に。(寂しいです) (いるのか分からない)読者の方を遠ざけるくらいまとまらない長い文章になりそうですが、もういいやブログ書きます。 まずは、入団してからこれまで自分に関わってくださった方々に感謝を。 3年間ありがとうございました。 皆さまからいろんなことを教えていただきました。 人形の持ち方や、ジャガイモのむき方や、宣伝美術の作り方や、役者としての発声の仕方や…… でもそれら以上にノイや人形劇で知り合った方々から学んだのは、人形劇の楽しさだったような気がします。 みんなでわいわいして、楽しく人形劇を作っていくこと、世界の様々な人形劇を観劇して感動すること、不完全な形でもそれを取り入れたり新しい要素を付け加えたりして次の公演を作っていき、どこかの誰かに届けること。 どれも、ノイでしかできないことだったと思います。 最初にノイの公演を見たのは、2015年新歓公演の「幸せな王子」という作品でした。 そのとき、影絵がぼんやりしたりはっきりしたりと独特の動きをすることと王子の目のエメラルド(でしたっけ?)がとりはずされてツバメが持っていくこととかにワクワクした記憶があります。 それからノイに入団して新人公演のときは楽しかったけどとにかく大変で。 いいだではいつも様々な人形劇に度肝を抜かれて。 ~いろいろカッツアイして3年経過~ 最近、後輩のみんなが追いコンを開催してくれました。 そのとき卒業記念品をいただいたのですが、寄せ書き+卒公の集合写真の合体したものでした。 その枠がよく見たらケコミをミニチュアで忠実に再現したもので、ケコミそっくりの木製で、黒いケコミ足まで再現してあるんです。 あと、卒業生は今年3人ですよね?ケコミって3

舞台裏に魅せられて:作品を支える機材&取り組み

壊れていた自転車のチェーンカバーがついに直りました。宴です。 1年から乗り続けて4年目に突入した宴's チャリですが、つくば-東京を往復したり山登りをしたりで走行距離をガンガン伸ばしており、あちこち修理を重ねて現在に至っています。 卒業まで最低でもあと1年は乗る予定です。もう少し頑張ってくれ…… さて今回のブログ、ノイの 機材や道具に隠された秘密 をご紹介したいと思います。 学内外を問わずあちこちを飛び回って公演をしているノイですが、筑波大の劇団サークルとしては最も小さい団体です。 舞台設営や上演に使う道具を改良し続け、少ない人数でも公演が打てるよう様々な取り組みをしています。 【舞台設営】 筑波大の演劇サークルで唯一、学外でも公演をするノイ。舞台は全て持ち運んで、あっという間に組み上げられます💪 どんな場所での上演でも、妥協のない舞台をお届けするのがモットーです。普段はお目にかからない設営風景をどうぞ! #ノイ新歓2020 pic.twitter.com/9QMENcY8s9 — 筑波大学 人形劇団NEU / Puppetry Troupe NEU (@tsukuba_neu) May 6, 2020 この記事を書いている宴(情報メディア創成学類4年)は、何を隠そう 機材や道具が大好きで、メンテナンスや改造をしまくってきた張本人 です。個人視点でなにを書いてもいいって言われた(言われてない)ので、今回はちょっとコアな内容でお届けします!わあい! 【目次】 【もっと速く簡単に】舞台装置 【より綺麗に、より手軽に】音響・照明 ホールの環境に近い照明 オペレータの人数削減 まとめ <ちなみに>やっぱりすごいプロの技 【もっと速く簡単に】舞台装置 劇団系サークルの多くが単管と木板で組まれた舞台を作るなかで、 大量の幕でできたノイの舞台 はある意味特徴的です。背景となる大きな幕(大黒)や、役者を隠す袖幕などを並べます。 「おとしもの」より(@筑波大学中央図書館 / 2019) 「Compass」より(@学内教室 / 2020) この幕は、かつてはプラスチックの軽量パイプを組み合わせて作っていましたが、いくつか短所がありました。 (枠が歪むので) 寝か