スキップしてメイン コンテンツに移動

対戦交換がしたい


こんばんは、卒業研究進捗ダメです、はっぱです。

どうやら多忙のため私の前の何人かが更新できないようなので私更新しちゃいますね。はい。

卒業研究?ナニソレオイシイノ?



まずは、現在分かる範囲の公演情報を。



**********

人形劇団NEU冬公演2014

「しあわせな王子」

原作:オスカーワイルド「幸福の王子」

日時:2014年12月20日(時間未定)

場所:カスミ学園店2階フリースペース(予定)

**********



NEUの久しぶりの冬公演です。

1年生演出の新作演目になります。ご期待ください。



これにむけて現在NEUでは冬公演のものづくりを行っています。

場所は教室だったり文サだったりときちゃんハウスだったりと様々ですが、どこの場所でも団員全員スタイロまみれです。

お手伝いに来てくださったノイ団員のお友達のみなさまもスタイロまみれです。



それでもまだまだ終わりません。終わりが見えません。



「童心に帰ることが出来て楽しかった」との感想をいただいたので是非そのような方とか、そうとは限らずとも人形を作りたい方とか暇だとか時間があるとかごはんが食べたいとかスタイロ食べたいとかそういう方は積極的に来ていただけると演出さんとものづくり監督さんが喜ぶと思います。

加えて差し入れがあると某くまさんが喜ぶと思います。



おや?

練習場にいる1年生3人の組み合わせが、約一名違うはずなのに最近この3人でしっくり来ているぞ?

あれ?あれ???

気のせいでしょうか。



そんなこんなで(どんなあんなだ)ノイは今日も楽しく活動しています。

昨日はみんなで美味しくときちゃんハウスのお向かいにあるお弁当屋さんのお弁当を食べました。

はっぱもQOLの向上するよ、ときちゃん。



最後に、ノイのメンバーをそのまんま書くのもあれなので、一人旅さんが前ノイブログで書いていたように、某ゲームでぼかしながら書いていきましょう。

ラグラージは技の選択肢に「ねむる」が入っているのか不安でなりません。

チリーンは持ち物「くろいてっきゅう」で来年からの着地点が見つかるといいのですが。

ブラッキーは水曜6限に同じ授業を取っていることに気づいてしまいました。

ミミロップはそろそろ魅力的な自分の特性に気づいてほしいと思います。

ドーブルは手持ちの技が多彩です。先輩は尊敬しております。

カモネギはそろそろメガシンカしてもいいんじゃないかな。

クマシュンはクマシュンです。早く正式なノイ団員に進化しないか楽しみに眺めております。

そんな感じです。



次のバトンは、最近演出さんとものづくり監督さんに頻繁に焼かれている彼でしょうか。

お願いします。












コメント

このブログの人気の投稿

舞台裏に魅せられて:作品を支える機材&取り組み

壊れていた自転車のチェーンカバーがついに直りました。宴です。 1年から乗り続けて4年目に突入した宴's チャリですが、つくば-東京を往復したり山登りをしたりで走行距離をガンガン伸ばしており、あちこち修理を重ねて現在に至っています。 卒業まで最低でもあと1年は乗る予定です。もう少し頑張ってくれ…… さて今回のブログ、ノイの 機材や道具に隠された秘密 をご紹介したいと思います。 学内外を問わずあちこちを飛び回って公演をしているノイですが、筑波大の劇団サークルとしては最も小さい団体です。 舞台設営や上演に使う道具を改良し続け、少ない人数でも公演が打てるよう様々な取り組みをしています。 【舞台設営】 筑波大の演劇サークルで唯一、学外でも公演をするノイ。舞台は全て持ち運んで、あっという間に組み上げられます💪 どんな場所での上演でも、妥協のない舞台をお届けするのがモットーです。普段はお目にかからない設営風景をどうぞ! #ノイ新歓2020 pic.twitter.com/9QMENcY8s9 — 筑波大学 人形劇団NEU / Puppetry Troupe NEU (@tsukuba_neu) May 6, 2020 この記事を書いている宴(情報メディア創成学類4年)は、何を隠そう 機材や道具が大好きで、メンテナンスや改造をしまくってきた張本人 です。個人視点でなにを書いてもいいって言われた(言われてない)ので、今回はちょっとコアな内容でお届けします!わあい! 【目次】 【もっと速く簡単に】舞台装置 【より綺麗に、より手軽に】音響・照明 ホールの環境に近い照明 オペレータの人数削減 まとめ <ちなみに>やっぱりすごいプロの技 【もっと速く簡単に】舞台装置 劇団系サークルの多くが単管と木板で組まれた舞台を作るなかで、 大量の幕でできたノイの舞台 はある意味特徴的です。背景となる大きな幕(大黒)や、役者を隠す袖幕などを並べます。 「おとしもの」より(@筑波大学中央図書館 / 2019) 「Compass」より(@学内教室 / 2020) この幕は、かつてはプラスチックの軽量パイプを組み合わせて作っていましたが、いくつか短所がありました。 (枠が歪むので) 寝か...

【新歓インタビュー】どういうところが楽しいの?

みなさんこんにちは!ノイ団員のみつゆです。先日、公演直前に道に迷い上演開始15分後に会場に到着するという夢を見ました。恐ろしすぎますね。 さて団員インタビュー第二段となる今回は、サークルの楽しさや人形劇の面白さについてせまっていきます。実は私みつゆは入団歴が1か月とノイで一番経験が浅いのです。おニューなNUE団員なのです。他の団員と過ごした時間は短いのですが、今回の対談でお互いの距離がちょっと縮まった気がします……! この記事は、 新歓企画 インタビューシリーズ の中の1本です。他の記事もどうぞよろしくお願いします! 【第1弾】 どうしてノイに入ったの? 【第2弾】 どういうところが楽しいの?(この記事) 【第3弾】 人形劇以外は何してるの? 登場人物 宴 (情報メディア創成4年) 芸術とハイテクの人。団員で一番人形劇に詳しい。頭にたくさんの知識やアイデアが詰まっている。バイト中だとポケットにおもちゃも入っている。恐るべし。 逆転満塁打 (比較文化4年) 演じて書いて何でも創る人。パフォーマンス意欲が高くて素敵。いつも楽しそう。動物に例えるならラッコだと思う(筆者の見解)。 ぼんぼり (教育2年) 優しさと思慮深さを兼ね備える人。手先が器用で、この1年でたくさんの人形を扱ってきた。新歓企画のリーダーでもある。ポケモンが好き。 みつゆ (地球2年) この記事の担当者。舞台の高揚感が忘れられなくて演劇を続けている。出身は岩手県だけどスキーは未経験。不器用だけどがんばるぞ!おー! 人形劇のどういうところが好き? ぼんぼり 私は人形が命を持って動いているという現実離れした世界に引き込まれて、人間劇以上に日常から離れられる感じが好きです。あとは、人間劇にも言えることではあるけど、工夫次第で表現の幅が無限にある所かな。 みつゆ 普段は何でもないただのものでしかないものが、手を加えられて舞台に上がった途端、まるで命が吹き込まれたように動きだすっていうのが凄く好きですね! 宴 抽象的な表現に強いところ。観客も想像力を働かせて観ることが必要かなと思う。それと、関わる人たちがプロもアマチュアもみんな優しくて(本当に)、表現に関する造詣が深いところ。話していてすごく楽しいですね…… 逆転満塁打 自分のか...

入団から一年!超不器用団員が振り返るNEUでの一年間

 お久しぶりです!(はじめましての方ははじめまして!) 二年生になりました、ぼんぼりです。実家に帰ってしばらく、ついに固体のチョコレートケーキの生成に成功しました。(えっ?液体のチョコレートケーキって何?という突っ込みは野暮なのでお控えください) 入団からちょうど一年がたつということで、昨年度の公演について振り返っていきたいなと思います。(あくまで主観強めなので、制作や機材などを細かく知りたい方は別の記事やツイッターをご覧ください) まずは、秋にイベントの子ども向けスペースで行った落語人形劇、「山号寺号」「饅頭怖い」。 発泡スチロールを使った人形を使ったのですが、この発泡スチロールを切るというのが第一の試練でした。熱くなったピアノ線みたいなもので切っていくのですが、これがびっくりするほどするすると切れていき「えっ?これまっすぐ切れて……なーい!」曲がり具合はご想像にお任せします。 そして、完成した顔の大きさに軽く絶望したことを覚えています。「このサイズの顔に合う体を作らなくちゃいけないのか」と。 しかしこれは杞憂に終わりました。人形劇では、見えない部分って作りこまなくてもいいんです。そう、この人形、実は中が空洞になっっているんです。 それから、難しそうで難しくない、すこし達成感の得られるうなずきの仕掛けも作りました。一体作って自信がついた私は、「先輩が来る前に作業を進められるのではないか」と思って上機嫌で木材にドリルをあてがいました。異変に気付いたのはそれから五分後のこと。前は数十秒で空いた穴がいつまでたっても空く気配がない!そのとき、先輩がやってきて一言「ぼんぼりちゃん、それ逆回転やで」 それでもなんとか人形が完成して、「音とかつけて稽古してみるか」というところで気づいたことが一つ。「あれ?音響やる人いなくない?」子供向けの公演では客席整理が必要なので普通よりも人がたくさん必要になるんです。 私「これどうするんですか?」 先輩「防犯ブザーを改造して役者が音ならせるようにする」 私「防犯ブザーを改造」 そんなこんなで本番。思っていたより大きなイベントで非常に緊張しました。 このイベントでは三回の公演を行ったのですが、どれもたくさんのお客さんにお越しいただきました。中には「饅頭なんて怖くないよ」と突っ込みを入れて...