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折り紙が折り紙でなくなる時


最近クリスマス話題多いですね。

私は、クリスマスはレポートとふたりっきりですごします……







おとうふです。

クリ〇〇(クリパ、クリぼっちなどなど)と聞くと、脳内で栗と変換されてしまいます。

(栗を食べるパーティー?一つの栗?)

栗が大好きなおとうふです。栗を食べる機会なら逃さない!!(笑)







栗話題はこれくらいにして、

12月19・20日にあった劇団筑波小劇場さんの12月公演で客スタッフをした話を書こうと思います。

前回のブログにねごとさんが書かれていたように、

私は今回小道具助手として公演にかかわらせていただきました。

風邪を引いたりして、

あまり公演に関わっていない新米なのに、勝手な感想を書くことになると思います。ごめんなさい。

ただ今回の公演に関わらせていただいてとても勉強になったので、それを書いていきたいと思います。



私が今回小道具助手として作成したのは、折り紙でつくった星です。

私は折り紙が大好きで、幼稚園の頃から折っていました。

でも、これまで折って来た折り紙は、折り紙の役割を超えることはなく、飾って楽しむものでした。

今回、折り紙を初めて演劇で使っていただいて、

折り紙が劇中の世界の中で「きら星」という役割を演じていてすごくうれしかったです。

折り紙が飾って楽しむものではなく、もっと動的な役割(空から降ってくるなど)を担っていて、

本番には折り紙で作ったということすら忘れてしまうというところに演劇の力を感じました。



その他にも、接客業のアルバイト経験が全くない中初めて場内をして、

「いらっしゃいませ」というだけで緊張したり、

初めてのビラ配りで知らない人に声をかけるのに緊張したり、

でもビラをもらってくれる人がいたら安心したり、

色々な経験をすることができました。

何か新入団員であること丸出しな感想を書いていますが、

とにかく本当に楽しい経験でした。

この経験を人形劇でも生かしたいです。





人形劇といえば!

各劇団さんの冬公演のパンフレットの中に、

人形劇団NEUの卒業公演の宣伝ビラが挟まれているのを観に行った皆さま発見されたでしょうか?

NEUも年明けの外部公演や卒業公演に向けて活動が始まりそうです!

私は今からワクワクドキドキしています。



しめの言葉に5分くらい迷いました。

分からない人にはごめんなさいですが、やっぱりこれしか思いつかない!

おんげどーら!!












コメント

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