スキップしてメイン コンテンツに移動

人形劇団NEU2016夏の公演情報



お待たせしました!
人形劇団NEUの次回公演情報をお知らせいたします。

f0163746_23282857.jpg


*いいだ人形劇フェスタ公演2016「えそらごとびより」
 8/3(水)自主公演@飯田商工会館
 8/5(金)学生交流公演@丸山公民館
 
 入場無料
 
 長野県飯田市で毎年開催される「いいだ人形劇フェスタ」に、今年も参加させていただきます!
 詳しくは当日イベントパンフレットをご参照ください。

*新人公演2016「えそらごとびより」
 8/21(日)18:30~(暫定)
 8/22(月)13:00~/16:00~(暫定)
 @筑波大学第一エリアB棟208教室

 開場は上記時刻の15分前、入場無料






演目:「えそらごとびより」

脚本・演出:ねごと

あらすじ

「あるところに、雨の日がすきなMr.アンブレラという男が暮らしておりました。
そんなある日、平和な国に突如として訪れた異変。
勇敢なMr.アンブレラはみんなの期待を背負い、世界の平和をとりもどすことができるのでしょうか?」

世界を変えるには、自分自身が変わること。
……これは、空想が好きな一人の女の子がつくった世界のお話。


キャスト Coming soon ...

上演時間 30分程度(暫定)


是非お越しください!












コメント

このブログの人気の投稿

夏公演「プレゼント」を終えて

私が入団してはじめてノイのブログを書いています。 人形劇団NEU(ノイ)の石畳です。  夏公演「プレゼント」、無事完走することができました。   本当に大変で直前までうまくいくのかハラハラドキドキでしたが、  本番2公演、皆様に今私たちができる最高のものをお届けできたのではないかと思います。 たくさんのあたたかい拍手やご感想をいただき、胸がいっぱいです。 千穐楽でも少しお話させていただきましたが、  この公演に至るまでを終演記念に記しておこうと思います。  私が入団したのはまだ1年生だった去年の夏。 ちょうど前回の公演「夜明けを夢想して」から数ヶ月後で その公演を見たわけでもなく、演劇や人形劇をやったことがあるわけでもなく、 ただ人形劇が好きで、ただ人形劇をやってみたいと思って入団しました。 そのときの活動に来ていた団員は幽霊団員が多くほんの数名。 今のように公演をすることもできず、実際の活動もほとんどありませんでした。 そして1月、代替わりとともに活動に来ていた先輩はNEUを卒業し、 私はひとりぼっちの座長になりました。 ノイを解体するかどうかという話も飛び交う中、 ノイのことなんて何も知らない私はどうすればいいのだろう? そんなことを考えていました。 1月末、私の同級生の七輪が入団しました。 七輪はこんな状況にも関わらず入団してくれて、 人形劇をやりたいね、団員を増やしたいねと言ってくれました。 入団直後から事務仕事の半分をお願いしています。 本当にずっと支えられています。ありがとう。 3月、人形劇団プークさんの「ねこはしる」を観に行きました。 七輪がはじめて観た人形劇でした。 「やっぱり人形劇やってみたいね」   そんな想いが2人の中で強くなった日でした。  この頃から、ノイのOB・OGとの交流も増えました。  多忙で活動に来られなかった千夜一夜や最中も  時間を見つけてはノイに帰ってきてくれるようになりました。  4月、ある日の新歓終わりに千夜一夜に言われました。  「そろそろ公演をやりたくないのか?」 「やりたいです」   「じゃあはじめてだし、人形もそろっているし   『ブレーメンの音楽隊に...

muriじゃない

脚本コンペ終わっちゃいました。 お久しぶりです。最近日本語の文章が書けません。 これは面白いという夢は週3位の頻度で見るのですが、 朝食の小玉スイカをむさぼっているうちに 何を見たか忘れてしまいます。 もったいないね。 学祭は演目2つやる予定なのですが、実働人数少なすぎて 竹とんさんから1年生二人を客演として召喚しました。 なんかすごい。ノイの人演技しなくて客演だけの公演。 究極の他力本願ですね。いやはや言葉もでないです。 申し訳ないです。しれっと。 本番まであと1カ月強。モノづくりははじめてません。 9月の練習日程も決まっておりません。 そもそも団員のほとんどがつくばにいません。 これ、muriじゃ、ない、よね。 脚本演出のはっぱ、 客演のモモセさんとオカダくんに乞うご期待。

入団から一年!超不器用団員が振り返るNEUでの一年間

 お久しぶりです!(はじめましての方ははじめまして!) 二年生になりました、ぼんぼりです。実家に帰ってしばらく、ついに固体のチョコレートケーキの生成に成功しました。(えっ?液体のチョコレートケーキって何?という突っ込みは野暮なのでお控えください) 入団からちょうど一年がたつということで、昨年度の公演について振り返っていきたいなと思います。(あくまで主観強めなので、制作や機材などを細かく知りたい方は別の記事やツイッターをご覧ください) まずは、秋にイベントの子ども向けスペースで行った落語人形劇、「山号寺号」「饅頭怖い」。 発泡スチロールを使った人形を使ったのですが、この発泡スチロールを切るというのが第一の試練でした。熱くなったピアノ線みたいなもので切っていくのですが、これがびっくりするほどするすると切れていき「えっ?これまっすぐ切れて……なーい!」曲がり具合はご想像にお任せします。 そして、完成した顔の大きさに軽く絶望したことを覚えています。「このサイズの顔に合う体を作らなくちゃいけないのか」と。 しかしこれは杞憂に終わりました。人形劇では、見えない部分って作りこまなくてもいいんです。そう、この人形、実は中が空洞になっっているんです。 それから、難しそうで難しくない、すこし達成感の得られるうなずきの仕掛けも作りました。一体作って自信がついた私は、「先輩が来る前に作業を進められるのではないか」と思って上機嫌で木材にドリルをあてがいました。異変に気付いたのはそれから五分後のこと。前は数十秒で空いた穴がいつまでたっても空く気配がない!そのとき、先輩がやってきて一言「ぼんぼりちゃん、それ逆回転やで」 それでもなんとか人形が完成して、「音とかつけて稽古してみるか」というところで気づいたことが一つ。「あれ?音響やる人いなくない?」子供向けの公演では客席整理が必要なので普通よりも人がたくさん必要になるんです。 私「これどうするんですか?」 先輩「防犯ブザーを改造して役者が音ならせるようにする」 私「防犯ブザーを改造」 そんなこんなで本番。思っていたより大きなイベントで非常に緊張しました。 このイベントでは三回の公演を行ったのですが、どれもたくさんのお客さんにお越しいただきました。中には「饅頭なんて怖くないよ」と突っ込みを入れて...