スキップしてメイン コンテンツに移動

ゆるふわ最終練習


さて、お待たせしました? 今回の演出風鈴です。

今回の演目、ご存知の方はご存知かと思いますが、4年前、2011年に上演したもののリメイクになります。

リメイクされてない部分はといえば、演出する人くらいで、ものはリニューアル、人形もリニューアル、もちろん役者もリニューアルと、ほとんど全部リニューアルされてます・ω・



今回、人間・人形劇団そのたでの合同公演ということで、様々な劇団の方々と一緒に公演を行うのですが、やってみて、みんな凄いな、の一言につきます。こんな頼りない演出についてきてくれて、一緒に演目を作り出して。あ、もちろん演出は演出らしいことやっていますよ。



では、今日の活動報告です。

10:00〜 演出、文サ館2階フリースペースを占拠。舞台装置の製作に取りかかる。

12:00〜 小道具、人形を仕上げる。

18:00〜 舞台を組み立て練習



演出はあらかたつけ終わり、細かいところを修正して行く段階となっているので、NEUが誇る人形劇の達人、はっぱさまに演技指導をお願いし、演出は適宜演出を入れながらも(ほとんど入っているので)、舞台装置を完成させようと試行錯誤していました。

はっぱ様の演技指導は細かくはありますが的確であり、もう少しパンフレットの入稿が遅かったら、「演技指導:はっぱ」にしたかったくらいです。



21:00 解散。

ここから延長作業。本来は自分一人で完成させる予定だったのですが、文藝春秋くん、ねごとちゃん、はっぱちゃんの協力も得て、凄まじいスピードで装置が完成して行きました。



さて、明日もきっと作業することになると思います。休講にならないかな……(明日フルコマ)。



今日のこネタ

・カカア天下は地球をまわす



では。












コメント

このブログの人気の投稿

muriじゃない

脚本コンペ終わっちゃいました。 お久しぶりです。最近日本語の文章が書けません。 これは面白いという夢は週3位の頻度で見るのですが、 朝食の小玉スイカをむさぼっているうちに 何を見たか忘れてしまいます。 もったいないね。 学祭は演目2つやる予定なのですが、実働人数少なすぎて 竹とんさんから1年生二人を客演として召喚しました。 なんかすごい。ノイの人演技しなくて客演だけの公演。 究極の他力本願ですね。いやはや言葉もでないです。 申し訳ないです。しれっと。 本番まであと1カ月強。モノづくりははじめてません。 9月の練習日程も決まっておりません。 そもそも団員のほとんどがつくばにいません。 これ、muriじゃ、ない、よね。 脚本演出のはっぱ、 客演のモモセさんとオカダくんに乞うご期待。

10/27の練習

2010/10/27(水) とても寒い    記:斜面 シルエットカゲ練習第一回目 @文サ会議室 参加者:斜面 丹治 14:30 集合 シルエットカゲの脚本ができたところまで読んでもらって説明          (ノイの方はGメールのドキュメントにアップしたのでお暇なら読んでご意見ください)          用語は難しいが怪盗ものの雰囲気を出すという趣旨でいく 15:15 発声練習 早口:赤青黄かたたたきき          おあやややおやに 15:20 読み合わせ      探偵:斜面      男爵などその他人物:丹治      丹治さんもかなり声が出るようになってきているので問題なかった      時間はぎりぎり15分 16:00 影絵ができていないがどんな絵を使うかは分かっているので仮シートを切り出す      仮シートを使って出す順番の練習 16:30 紙コップの練習      シルエットカゲが15分に達したので紙コップが15分なら30分枠でよわむしおうじは      いらなくなるということで時間をはかる意味で通す。      中盤で10分に達したのでコップは18分くらいかも      ということで今回はよわむし王子は見送り      2人での操作が難しいなど難点もあったので。 17:00 解散 Φ’s

夏公演「プレゼント」を終えて

私が入団してはじめてノイのブログを書いています。 人形劇団NEU(ノイ)の石畳です。  夏公演「プレゼント」、無事完走することができました。   本当に大変で直前までうまくいくのかハラハラドキドキでしたが、  本番2公演、皆様に今私たちができる最高のものをお届けできたのではないかと思います。 たくさんのあたたかい拍手やご感想をいただき、胸がいっぱいです。 千穐楽でも少しお話させていただきましたが、  この公演に至るまでを終演記念に記しておこうと思います。  私が入団したのはまだ1年生だった去年の夏。 ちょうど前回の公演「夜明けを夢想して」から数ヶ月後で その公演を見たわけでもなく、演劇や人形劇をやったことがあるわけでもなく、 ただ人形劇が好きで、ただ人形劇をやってみたいと思って入団しました。 そのときの活動に来ていた団員は幽霊団員が多くほんの数名。 今のように公演をすることもできず、実際の活動もほとんどありませんでした。 そして1月、代替わりとともに活動に来ていた先輩はNEUを卒業し、 私はひとりぼっちの座長になりました。 ノイを解体するかどうかという話も飛び交う中、 ノイのことなんて何も知らない私はどうすればいいのだろう? そんなことを考えていました。 1月末、私の同級生の七輪が入団しました。 七輪はこんな状況にも関わらず入団してくれて、 人形劇をやりたいね、団員を増やしたいねと言ってくれました。 入団直後から事務仕事の半分をお願いしています。 本当にずっと支えられています。ありがとう。 3月、人形劇団プークさんの「ねこはしる」を観に行きました。 七輪がはじめて観た人形劇でした。 「やっぱり人形劇やってみたいね」   そんな想いが2人の中で強くなった日でした。  この頃から、ノイのOB・OGとの交流も増えました。  多忙で活動に来られなかった千夜一夜や最中も  時間を見つけてはノイに帰ってきてくれるようになりました。  4月、ある日の新歓終わりに千夜一夜に言われました。  「そろそろ公演をやりたくないのか?」 「やりたいです」   「じゃあはじめてだし、人形もそろっているし   『ブレーメンの音楽隊に...