スキップしてメイン コンテンツに移動

NEU観劇の旅


さて。

またもおとうふです。

ここまで書いてまだ予定の半分しか書けていない……だと……( ゚Д゚)

切り替えて、次のイベントについていってみましょう!!



3/26 NEU観劇の旅@六本木

天気:…………雨(>_<)……。

(なんでNEUのイベントごとは雨が多いんでしょう……

 えそ〇ごとびよりのアンブ〇ラさんはきっと関係ないはずだ……)

参加者:ねごと、時の鐘、やまびこ、亀戸、おとうふ(敬称略)

場所:ギロッポン内の某所俳優座劇場@六本木



なんと昨日です。

人形劇を演じるためには、素晴らしい人形劇を鑑賞する体験も必要、

ということで、人形劇団ひとみ座さんの「人形芝居 イヌの仇討」を

観に行って参りました。

NEU全員で遠出する機会はそんなに多くないので、

全員予定があっておとうふはとても嬉しかったです。



行きの電車の中では、次期4年たちによるsotsuronだとかshinroだとかの話で

前途の多難さを励まし合う会となっていました。

………みんなで笑顔で卒公を打てるよう、頑張っていきたいです。



さて、六本木に到着、公演の開場待ちをしたのですが

ここで思いがけずNEUのOGさんにお会いできて、うれしかったです。

いつかNEUのOBさんやOGさんともいっぱいお話ししてみたいですね。



指定席の公演のため、みんな別れて会場入り。

ほぼ最前列で人形の動きを見れた団員もいたようで、良かったですね。



公演の感想は……、

ほんとうに観に来れて良かったです。

人形劇ほとんど素人で、感想もど素人ですが、印象に残った点を少し書いておきたいと思います。



その前に、お話しとしては、忠臣蔵のお話しを敵役の吉良方から描いたものとなっていました。



・ことばのユーモアだけでなく、ユーモアのある動きが多かった。

ぬすっとのアクロバティックな動き(逆さまで動く、なん十センチも飛び上がるなど)や

吉良上野介の柱の高い場所につかまる動きは人形劇だからこそだせる面白さなんだろうなあ。

・全く劇中にでてこない大石内蔵助の存在感が、吉良方のさまざまな登場人物の語りによって、

一番大きなものになっていたのが驚いた。

その場にいないことででる存在感っていうのもあるんだなあ。

・お犬さまの意味が何重にもあって驚いた。(イヌが仇討する話だと思っていたらそうではなかった)





NEUでも、人の心に残る人形劇ができたらいいなあ、そうおもった観劇の旅でした。





楽しかった春休みの後は、そう、新歓です!!

もしかしたらこのブログを読んでくださっているかもしれない新入生の方、

新入生じゃない方も(おとうふは2年から入りました)

NEUに少しでも興味を持っていただけたらぜひ新歓イベントへ足をお運びくださいませ。

イベントの詳細については今後公開されるかとおもいます。

それでは、おとうふでした!












コメント

このブログの人気の投稿

折り合いをつける

メールを返していなかったり返してもらえなかったり。 なぜ事務連絡だとこうも返信率が落ちるのか。 一斉送信がいけないんでしょうね。 普段らくがきがいかに苦労しているか垣間見です。 ごめんなさい。めーるをかえしていないひと。 あしたにはちゃんとかえします。 さて、最近折り紙がマイブームだったりします。 小さいぞうさんが折れるようになりました。ぱおーん http://www.youtube.com/watch?v=dKbQR4mnim8&feature=player_embedded バラが折れません。心が折れそうです。 http://tachiorigami.blog.so-net.ne.jp/2009-04-26 海外のを見ていると、折り紙って芸術だったんだと感じます。 日本では子供の戯言だけど海外では芸術っていう構図は 漫画と似ているような、そうでもないような。 http://www.youtube.com/watch?v=CKQqM55buo0&feature=related でも海外の人のはやっぱり彫刻の劣化版って感じで 西洋西洋しているのが好きではなかったりする。 材料が一枚の紙という環境に優しいってだけで、 しょせん彫刻には勝てないんじゃないかしら。 見たての楽しさが折り紙の売りだと思うのだけど。 その点、日本の折り紙はよいですね。 本物ではないからこそ神を感じます。紙だけに。 http://www.youtube.com/watch?v=Jqu4aNbdFp8 次は何を折ろうかしら。

夏公演「プレゼント」を終えて

私が入団してはじめてノイのブログを書いています。 人形劇団NEU(ノイ)の石畳です。  夏公演「プレゼント」、無事完走することができました。   本当に大変で直前までうまくいくのかハラハラドキドキでしたが、  本番2公演、皆様に今私たちができる最高のものをお届けできたのではないかと思います。 たくさんのあたたかい拍手やご感想をいただき、胸がいっぱいです。 千穐楽でも少しお話させていただきましたが、  この公演に至るまでを終演記念に記しておこうと思います。  私が入団したのはまだ1年生だった去年の夏。 ちょうど前回の公演「夜明けを夢想して」から数ヶ月後で その公演を見たわけでもなく、演劇や人形劇をやったことがあるわけでもなく、 ただ人形劇が好きで、ただ人形劇をやってみたいと思って入団しました。 そのときの活動に来ていた団員は幽霊団員が多くほんの数名。 今のように公演をすることもできず、実際の活動もほとんどありませんでした。 そして1月、代替わりとともに活動に来ていた先輩はNEUを卒業し、 私はひとりぼっちの座長になりました。 ノイを解体するかどうかという話も飛び交う中、 ノイのことなんて何も知らない私はどうすればいいのだろう? そんなことを考えていました。 1月末、私の同級生の七輪が入団しました。 七輪はこんな状況にも関わらず入団してくれて、 人形劇をやりたいね、団員を増やしたいねと言ってくれました。 入団直後から事務仕事の半分をお願いしています。 本当にずっと支えられています。ありがとう。 3月、人形劇団プークさんの「ねこはしる」を観に行きました。 七輪がはじめて観た人形劇でした。 「やっぱり人形劇やってみたいね」   そんな想いが2人の中で強くなった日でした。  この頃から、ノイのOB・OGとの交流も増えました。  多忙で活動に来られなかった千夜一夜や最中も  時間を見つけてはノイに帰ってきてくれるようになりました。  4月、ある日の新歓終わりに千夜一夜に言われました。  「そろそろ公演をやりたくないのか?」 「やりたいです」   「じゃあはじめてだし、人形もそろっているし   『ブレーメンの音楽隊に...

愛知学生人形劇連盟合宿に参加しました

帰省して少し休めると思ったら突如実家の階段で足をくじきました。こんばんは、宴です。 つくばっくしたら稽古入りかと思ってたのですが、これは大変まずいやつなのでは……?頑張って早急な復帰を目指します。 さて本日は、Twitterでもちょっとご報告していた愛知に行ってきた話です。 目的地はこちら!名古屋にあるプロの人形劇団「むすび座」の拠点で開催されている、愛知学生人形劇連盟(APAS)の合宿にお邪魔しています。今回が初の参加ですが、むすび座&愛知の学生劇団の人々が優しくて優しくて、ノイ団員は涙が出そうです。今夜はむすび座の稽古場に泊めていただきます…! pic.twitter.com/AOfbDw0K3x — 筑波大学 人形劇団NEU (@tsukuba_neu) 2019年3月2日 先週の土日、3/2〜3の日程で 「愛知学生人形劇連盟(APAS)」 さんの合宿に参加してきました!会場はなんと、夏のいいだ人形劇フェスタでお世話になっている 人形劇団むすび座 さんの本部!ノイ、茨城から愛知へ突然の大移動です。 参加のきっかけは、去年のいいだ学生交流公演の懇親会。公演の運営や演出指導で来てくださっていたむすび座&APASの某スタッフさんからお誘いいただき、ノイが「行きたいです!!」と即答したのが、今回晴れて実現しました。 「愛知学生人形劇連盟」なので、参加団体は当然愛知の面々ばかり。愛知の団体さんが30人程いらっしゃるのに対し、愛知以外はノイからの4名と、こちらも普段お世話になっている文教大学の 「子どもといっしょ Wonder Kids」 のすいかさんの計5名だけです。関東からの突然の殴り込みのような光景……。 そんなこんなで行ってきました愛知。合宿中の企画の様子をご覧ください。 1日目:団体上演&合評会→晩ごはん 参加団体のうち3劇団が20分ほどの作品を上演し、上演後に観客の他団体を交えて意見・感想を交換する合評会。 演じる側のレベルもさることながら、観る側の意見もかなりハイスペックなもの。学生からも演出や表現に関して様々な意見が飛びます。さらに、客席後方からはむすび座のみなさんからのアドバイスも……! 今回ノイは持ち込める作品がなく「観る専」としての参加でしたが、個人的には手ぶらで来たのを...