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よく見たら、一か月以上更新がないので、生存報告含めて更新しようと思った次第、水田です。
とは言え、話題が思いつかなんだなので、完全に趣味に走ったものになっています。
すなわち影絵(新歓公演のですが)についてグダグダ書こうかと。(なんだか、新歓公演の振り返りと被っていそうな気も)

自分が影絵に目覚めたのは…いつですかね。なんかし知らない間にはまってましたね。
影絵の何がいいかと問われたら、色々ありますね。幻想的なとことか、自由な表現ができることとか、とかとか。
そういった点が、自分が影絵に目覚めた理由ですかね、たぶん(紙を切るのが楽しいっていうのも入ってたり…)。

この自分の趣味を前面に、全開に押し出したのが、前回の公演ですよね。楽しくてつい紙を切り続けました。
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もはや何枚切ったか覚えてないですね…。楽しかったですけど。
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例えばこれですね。変化する影絵です。これは結構気に入ってます、はい。
どこをどうやって切れば、見せたいところだけが見えるのか、綺麗に動かせるのか、等々考えてるときは楽しかったですね。
ただ、切るときは星座の点と線が細くて切りづらいこと切りづらいこと…。
とは言っても、己の限界に挑むというのは楽しかったです。いやー、今後もこういったギミック系影絵に挑みたいですね。

続いてはこちら!(効果音)
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我らがNEUのロゴです。こうやって、自分たちのロゴを現実の舞台で使えたのも、影絵のおかげなんですかね?
なんだかんだで、これが一番頑張ったなー、と個人的には思い出深い影絵です。
これはどこをつなげて、どこを切ればきちんと丈夫なものが出来上がるのか、を考えるのが肝でしたね。
とりわけ、「団」の字は細かいパーツが多くて大変でしたね…。
これ書きながら改めて見返すと、なんだかもっと人に見せられるレベルにまで詰めたい気も…(フラグ)。
まあ、時間があったら、やろう、うんそうしよう。

影絵は白黒だけでないのがまた面白いですよね。
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これは明らかな偏見ですが、「影絵」って聞くと、どうしても白と黒なイメージなんですよね、自分。
でも実際は紙に透明なフィルムを貼ることで様々な色が出せる、カラフルなことができるのも、楽しいなって思います。
(上記の写真では宇宙人くんの胴体が青とか赤くなってます。)

新歓公演の話から変わりますが、去年のいいだ人形劇フェスタでもとある劇団さんの影絵を見たんですよね。
あの影絵もすごかったんです。
複雑な造形、動く影絵、独特な世界観…。いやーもう一回みたいなー。
いやね、もうほんと自分には手の届かない、それこそ雲の上のような存在とでも言えるような。それくらいすごかったんですよね。
今年のいいだ、なんで半分以上テスト期間で行けないんだ…(戦犯:英語)。
まあなんだかんだで、上記の劇団さんの影絵、今年も見られるんですけどね。わーい。
是非、参考になりそうな部分とかしっかり見てきて、今後に生かしたいですね。
楽しみだ。用意まだしてないけど。テストもいいだも。あははって感じですね。

そんな感じで、水田はなんとかこの2か月生きてました。
(新歓公演の時、某先輩と某先輩に屍の姿しかみせてないんだよなあ…。あの時はすみませんでした。)
さっき少し話に上がりましたが、今年も自分、(少しだけど)いいだ行けそうです。
そこらへんの詳しい話は、そちらの担当さんにお任せするとして(フリ)。

さて、まとめますと、影絵は良いよね、ってことと、英語許すまじってとこですかね。
うーん、なんかどんどん文面が雑になっていく…
執筆してる時間が原因ですかね。
そういう訳で、締めます。最後になりますが、なんか各所から怒られそうな置き土産です。
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お納めください。













コメント

  1. ツッコミどころが多すぎるのですが水田くんがお元気そうで何よりです。暑い日が続きますので体調管理にはお気をつけください!

    (いいだで会えるといい…な…!)

    返信削除
  2. >ねごと先輩

    わー、ありがとうございます。こんな感じで自分は相変わらずです。先輩の方も大変そうですが、お体に気を付けて頑張ってください!(いいだは8日の夜という実質9日から参加する人です…会えるといい…ですね…!)

    返信削除

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